チャットレディをやる上で、一番多い不安が「バレること」だ。友達にバレたくない、家族にバレたくない、会社にバレたくない。この不安があるせいで始められない子もいるし、始めたはいいけどビクビクしながら配信してる子もいる。
事務所を運営してきて、実際にバレたケースも、バレずに何年も続けているケースも見てきた。正直に言うと、バレるケースにはほぼ共通のパターンがある。そのパターンさえ知っていれば、防げるものがほとんどだ。ここでは、バレるパターンを全部洗い出して、それぞれの対策を書いていく。
友人・知人にバレるパターン
SNSの紐付け
これが一番多いバレ方だ。Stripchatの配信名とインスタのアカウント名が似ていたり、同じ写真を使っていたり、プロフィールの自己紹介文に同じ趣味や特徴を書いていたり。友達がたまたまStripchatを見ていて「あれ、この子○○じゃない?」と気づくパターンだ。
Google画像検索という機能がある。写真をアップロードするだけで、同じ写真が使われている別のサイトを検索できる。インスタに上げた自撮りをStripchatのプロフィール写真にも使っていると、この検索で紐付けされてしまう。
対策は明確だ。配信用のアカウントと普段のSNSアカウントを完全に分ける。名前も写真も一切重複させない。配信用の写真は配信専用にして、他のSNSでは絶対に使わない。プロフィールの自己紹介も、普段のSNSとは違う内容にする。趣味、年齢、住んでいる地域、全部変える。「別人のアカウント」を作るくらいの意識でいい。
意外と見落とすのが「いいね」や「フォロー」の履歴だ。インスタで配信用アカウントの投稿に自分の個人アカウントから「いいね」してしまう、みたいな単純ミスで紐付けされることがある。配信関連の操作は必ず配信用のアカウントでログインした状態で行う。間違えて個人アカウントでログインしたまま操作しないように注意する。
もう1つ見落としがちなのが、スマホの「おすすめアカウント」機能だ。インスタやTikTokには、連絡先を同期すると「知り合いかも」に表示される機能がある。配信用のアカウントで連絡先を同期してしまうと、友達のおすすめ欄に配信アカウントが表示される。配信用アカウントのスマホ設定で、連絡先の同期は必ずオフにする。
位置情報サービスも盲点だ。インスタのストーリーに位置情報を付けて投稿する癖がある人は、配信用アカウントでも同じことをやってしまいがちだ。配信用アカウントでは位置情報は一切使わない。写真のジオタグもオフにする。
パスワード管理も注意が必要だ。ブラウザに保存されたパスワードが家族の目に触れるリスクがある。Stripchatのログイン情報がブラウザの自動入力候補に出てくると、家族がパソコンを使った時に見られる。配信関連のサイトはプライベートブラウジングモードでアクセスするか、専用のブラウザ(例えばFirefoxを配信専用にする)を使う。
配信画面のスクショ拡散
配信を見た人がスクリーンショットを撮って、SNSに「この子○○に似てない?」と投稿するケース。Stripchatには録画機能があるし、画面キャプチャソフトを使えば誰でも録画できる。完全に防ぐのは難しい。
対策としては、まずStripchatの「記録可能チャット」の設定をオフにする。これでサイト公式の録画機能は使えなくなる。外部ソフトでの録画は防げないけど、ハードルは上がる。
もう1つ、顔全体がはっきり映る配信を避けるという手もある。マスクやサングラスを使う子もいるし、カメラアングルを変えて顔の一部だけ映す子もいる。Stripchatの場合、顔出しなしでもチケットショーやプレゼントメニューで稼げるスタイルはある。
バレるリスクと収入のバランス
バレ対策を完璧にしようとすると、収入に影響が出ることがある。顔出しなしにすると収入が下がる傾向がある。日本をブロックすると日本人ユーザーからの収入がゼロになる。声を変えようとすると会話が不自然になる。
大事なのは「自分にとって許容できるリスクレベル」を決めることだ。「絶対に誰にもバレたくない」なら、顔出しなし+日本ブロック+声のトーン変更で配信する。収入は下がるけどバレるリスクはほぼゼロになる。「家族にだけバレなければいい」なら、顔出しあり+日本ブロックだけでいい。海外ユーザー相手なら、家族が見る可能性は極めて低い。「会社にバレなければいい」なら、住民税の普通徴収+口座分離で十分だ。
リスク許容度は人によって違う。全員に同じ対策を強要するのは現実的じゃないから、自分の状況に合った対策レベルを選ぶ。事務所に相談してくれれば、状況に合わせた対策を一緒に考えられる。「家族と同居」「会社は副業禁止」「友達にチャトレ好きがいる」など、個別の事情に合わせた対策が必要だ。
バレるリスクは正しい対策をすればほぼゼロにできる。「バレるかもしれない」という不安で始められないのは、対策を知らないだけだ。この記事に書いた対策を全部やれば、バレる可能性は限りなくゼロに近い。それでも不安なら、事務所に相談してほしい。個別の状況に合わせて、必要な対策を一緒に考える。うちの事務所は風営法届出済みの法人だから、万が一の場合も「合法的な仕事をしている」ことを証明できる。ただし、顔出しの方が稼ぎやすいのも事実だから、このへんはリスクとリターンのバランスで判断する。
Stripchatには国単位のブロック機能がある。日本をブロックすれば、VPNを使わない限り日本のユーザーからは見えなくなる。友達が海外サイトをわざわざVPN経由で見る可能性は低いから、これだけでかなりのリスクが下がる。
声やクセで気づかれる
顔を出さなくても、声で気づかれることがある。特徴的な笑い方、口癖、話し方のクセ。友達が偶然配信を見て「この声、○○じゃない?」と思うパターンだ。
完全に防ぐのは難しいけど、配信用の声のトーンを少し変える、話し方を意識的に変える、というのは有効だ。普段より少し高い声で話す、普段は使わない丁寧語を使う、といった工夫で印象が変わる。ただ、声を変えようとしすぎると不自然になるから、自然な範囲で調整する。
ボイスチェンジャーを使う手もあるけど、リアルタイムの会話で使うと遅延が生じてコミュニケーションに支障が出ることがある。また、不自然な声になると視聴者の離脱に繋がるから、あまりおすすめはしない。それよりも、声のトーンを少し変える程度の自然な対策の方が長続きする。
それから、配信の存在自体を友人に知られないようにするのが一番だ。チャトレをしていることを口外しない。「副業してる」とすら言わない方がいい。人は秘密を守るのが苦手だから、1人に話すと伝播する可能性がある。
家族にバレるパターン
配信中の声が漏れる
自宅で配信する場合、一番リスクが高いのが声漏れだ。特にアダルト系の配信をしていると、声のトーンや内容から家族に気づかれる可能性がある。
対策は、物理的に音を漏らさないこと。ドアを閉めるのは当然として、隙間テープでドアの隙間を塞ぐ、防音カーテンを使う、壁に吸音材を貼る、といった工夫が有効だ。配信する時間帯も工夫して、家族が寝てから配信する、家族が外出している時間帯に配信する、というのが現実的だ。
ヘッドセットを使ってスマホやPCの音を外に漏らさないのも基本。視聴者のチャットの通知音が鳴ると家族が「何の音?」と聞いてくるリスクがある。音声は全てヘッドセット経由にする。
もう1つ、タイピングの音にも注意。テキストチャットでキーボードを叩く音が深夜に聞こえると「何やってるの?」となる。静音キーボードを使うか、スマホのフリック入力にする。
銀行口座の入金履歴
配信の報酬が銀行口座に入金される。Stripchatは毎週火曜日に支払いがあるし、DXLIVEは月2回の支払いだ。うちの事務所経由なら月2回払い(1日から15日分が25日払い、16日から月末分が翌10日払い)が標準。この入金が通帳やネットバンキングの画面に表示される。
送金元の名称がチャットレディだとわかる名前になっているかどうかは、サイトや事務所によって違う。Stripchatからの直接送金は海外送金として記録されるから「何の送金?」と聞かれる可能性がある。
対策は、チャトレ専用の銀行口座を作ること。普段使いの口座とは分ける。ネットバンク(楽天銀行やSBI新生銀行など)なら通帳がないから、物理的に見られるリスクがない。スマホのアプリでだけ確認できるようにしておけば安全だ。アプリにロックをかけておくのも忘れずに。
口座の名義は当然自分の本名になるけど、口座自体を家族に知られなければ問題ない。キャッシュカードの管理も注意する。財布に入れっぱなしにすると、家族が財布を開けた時に見つかるリスクがある。チャトレ用のカードは自分だけがアクセスできる場所に保管する。
家族と共有しているパソコンでネットバンキングを見ない。ブラウザの閲覧履歴や自動入力から発覚するリスクがある。チャトレ関連のサイトやネットバンキングは、自分のスマホのプライベートブラウジングモードでだけアクセスする。
確定申告の書類
年間所得が20万円を超えると確定申告が必要になる。確定申告の書類が自宅に届くと、家族が見る可能性がある。事業所得として申告する場合、収入の内訳や経費の項目が書類に残る。
対策は、確定申告をe-Taxで行うこと。紙の書類が自宅に届かなくなる。税務署からの通知もオンラインで完結するから、家族の目に触れるリスクが減る。
うちの事務所は源泉徴収で所得税を代わりに納付しているから、確定申告の負担自体が軽くなる。それでも年間所得が高い場合は確定申告が必要だけど、e-Taxなら自分のスマホやパソコンから申告できる。マイナンバーカードがあればスマホだけで完結する。書類が郵送されてこないから、家族に見られる心配がない。
もう1つ、確定申告の時期(2月16日から3月15日)に税務署の封筒が届くことがある。これは確定申告の案内書類で、過去に申告した人に届くことがある。中身を見られると「何の申告してるの?」となるから、郵便物は自分で受け取るようにする。ポストの中身を家族より先にチェックする習慣をつけるか、郵便物の転送サービスを使うか。e-Taxで完全電子化していれば、この郵便物自体が来なくなる。
家族と同居している場合、もう1つバレやすいポイントがある。配信のスケジュールだ。毎晩決まった時間に部屋に閉じこもって鍵をかけていたら、家族は「何かやってる」と疑う。「毎週月水金の22時から2時間、絶対に部屋に入らないで」は不自然すぎる。
対策としては、配信時間を家族の生活リズムに合わせること。家族が寝てから配信する、家族が外出している時間帯に配信する、というのが現実的だ。Stripchatの穴場時間帯である朝5時から7時なら、家族が寝ている間に配信できるし、海外ユーザーのゴールデンタイムで稼ぎやすい。
パートナーと同棲している場合は、さらに難易度が上がる。配信の音、照明の明るさ、メイクの頻度。普段しないメイクを深夜にしていたら「誰と話してるの」と思われる。メイクは「オンライン英会話をやってる」「リモートで副業のミーティングがある」という設定で説明できるけど、設定に矛盾がないように細部まで決めておく必要がある。
会社にバレるパターン
住民税の通知
会社にバレる一番のルートがこれだ。副業で収入があると、その分の住民税が上がる。住民税は会社が給料から天引きすることが多いから、会社の経理担当が「あれ、この人の住民税が他の社員より高いな」と気づく可能性がある。
対策は、確定申告の時に住民税の納付方法を「普通徴収」にすること。「特別徴収(給料から天引き)」ではなく「普通徴収(自分で納付)」を選ぶ。これで副業分の住民税は自分宛に請求書が届くから、会社には通知されない。
確定申告書の第二表に「住民税の徴収方法の選択」という欄があるから、ここで「自分で納付」にチェックを入れる。これを忘れると会社に通知が行くから、絶対に忘れないようにする。
マイナンバー
マイナンバーでバレるんじゃないかと心配する子がいるけど、結論から言うと、マイナンバーだけで副業がバレることはない。マイナンバーは税務署が所得を管理するための番号であって、会社に副業の詳細が通知されるわけじゃない。
ただし、マイナンバーカードを使ってe-Taxで確定申告する場合、その端末に情報が残る可能性はある。会社のパソコンで確定申告をしない。自分のスマホかパソコンで行う。
同僚に見られる
国内サイトで配信していると、同僚がたまたまそのサイトを利用していて見つかるというパターンがある。FANZAライブは国内最大手でユーザー数が多いから、リスクはゼロじゃない。
海外サイト(StripchatやDXLIVE)の場合は、国内サイトよりリスクが低い。日本人ユーザーの割合が少ないし、Stripchatなら日本をブロックすることもできる。
顔出しなしの配信スタイルを選べば、万が一同僚が見ていたとしても気づかれにくい。テキストチャットや電話チャットなら顔が映らない。Stripchatのチケットショーもプロフィール写真を変えて、配信中はマスクをすれば身元の特定は難しい。
ちなみに、会社の就業規則に「副業禁止」と書いてあっても、法的には副業を完全に禁止することは難しいケースが多い。2018年に厚生労働省がモデル就業規則を改定して、副業・兼業を容認する方向に変わっている。ただ、会社によっては懲戒の対象になることもあるから、就業規則は確認しておいた方がいい。会社にバレさえしなければ実務上は問題にならないけど、万が一バレた時のリスクは知っておくべきだ。
バレないための具体策
配信環境の防音
自宅で配信するなら、防音は必須だ。ドアの隙間テープは数百円で買えるし、防音カーテンも数千円から。吸音材はAmazonで1セット3,000円くらいで買える。これらは全部経費にできる。
イヤホンマイクを使えば、スピーカーからの音漏れがゼロになる。ワイヤレスイヤホンだと充電切れのリスクがあるから、有線タイプの方が安心だ。
口座の分け方
チャトレ用の口座を別で作る。家族に見られない口座で管理する。ネットバンクならスマホアプリだけで完結するから、通帳を見られるリスクがない。入出金の通知もスマホにだけ来るように設定する。
うちの事務所は即時振込にも対応しているから、すぐにお金が必要な時はチャトレ用口座に即時で入金できる。月2回払いが標準だけど、全額日払いも可能だ(手数料10%引き)。
住民税の普通徴収
これは何度でも言うけど、確定申告の時に住民税を「普通徴収(自分で納付)」にすること。これを忘れると会社にバレる可能性がある。うちの事務所は源泉徴収で所得税を代行しているから、確定申告の負担は軽くなるけど、住民税の普通徴収だけは自分で選択する必要がある。
ちなみに、年間所得が20万円以下の場合は確定申告自体が不要だ(会社員の場合)。ただし、20万円以下でも住民税の申告は別途必要になるケースがあるから、市区町村の窓口に確認しておくと安心だ。この場合も住民税は普通徴収を選べる。
よくある間違いとして、「所得」と「収入」を混同する子がいる。収入から経費を引いたものが所得だ。チャトレの経費は、通信費(Wi-Fi、スマホ代)、照明やカメラなどの機材、衣装やコスプレ衣装、化粧品、防音グッズ、家賃の按分(配信に使っている部屋の面積割合)などが認められる。経費をちゃんと計上すれば、所得は収入よりかなり低くなるから、20万円以下に収まるケースも十分ある。
架空設定の作り方
万が一「何の副業してるの?」と聞かれた時の回答を用意しておく。「メルカリで不用品を売ってる」「クラウドソーシングでライティングの仕事をしてる」「オンラインの家庭教師をしてる」など。嘘をつくのは気が引けるかもしれないけど、自分を守るためだ。
設定を作ったら、細部まで考えておく。「何を売ってるの?」「どのサイトで?」「いくらくらい?」と深掘りされた時に、矛盾なく答えられるようにしておく。設定がブレると怪しまれるから、1つの設定に決めたらそれを貫く。信頼できる友達にだけは「メルカリで稼いでる」と伝えておくと、その友達が周りに聞かれた時にカバーしてくれることもある。
もう1つ大事なのが、お金の使い方だ。急にブランド品を買い始めたり、生活レベルが急に上がったりすると「何かやってるの?」と疑われる。チャトレで稼いだお金は貯金に回すか、目立たない使い方をするのが安全だ。「宝くじ当たった」は1回しか使えないから、継続的に収入がある場合の説明にはならない。
配信に使う機材(照明、マイク、ウェブカメラなど)が部屋にあるのも説明が必要になる。「YouTubeやってる」「オンラインの勉強会で使ってる」など、チャトレ以外の理由を用意しておく。リングライトが部屋にあるだけで「配信やってるの?」と聞かれることはよくある。在宅ワーク全般で使うものとして説明すれば不自然じゃない。
お金の使い方の管理もバレ防止の重要な要素だ。チャトレで月10万円以上稼いでいるのに生活レベルが変わらないなら問題ないけど、急に高級ブランドを買い始めたり、毎週外食するようになったりすると「どこからそのお金が出てるの?」という疑問が生まれる。
チャトレの収入はまず貯金に回すのが安全だ。少しずつ生活に取り入れていくなら不自然にならない。「メルカリで不用品売ったから少し余裕がある」「友達と割り勘した食事代が戻ってきた」くらいの説明で済む範囲に抑える。
スマホの管理も重要だ。Stripchatのアプリやブックマーク、チャトレ関連のLINEグループ、事務所とのやり取り。スマホを家族に見られた時にバレる可能性がある。配信関連のアプリはフォルダに入れて奥まった場所に配置するか、アプリの非表示機能を使う。ロック画面の通知にチャトレ関連の情報が出ないように、通知設定をオフにしておく。
もう1つ、配信で使う衣装やコスプレ衣装の管理にも気をつける。クローゼットの中に派手な衣装やセクシーな衣装が増えてきたら、家族に見つかるリスクがある。配信用の衣装は別の場所に保管するか、普段着として使えるものを選ぶ。Stripchatの配信ならカメラに映る上半身だけ気を使えばいいから、下は部屋着でいい。
万が一バレた時の対応
認める場合
相手によっては、正直に認めた方がいいケースもある。信頼できるパートナーや親友なら、隠し通すよりも正直に話して理解を求めた方が関係が長持ちする。
その場合は、チャトレが違法ではないこと、事務所に所属していて風営法の届出がされていること、収入として成立していることをしっかり説明する。「怪しい仕事」ではなく「正当な仕事」であることを伝える。
否定する場合
会社の同僚や、理解が得られなさそうな相手には否定する。「似た人がいるみたいだけど私じゃない」で通す。顔出しをしていない場合は否定しやすい。声で疑われた場合も「声が似てるだけ」で通る。
ただし、配信中の映像や写真が証拠として出された場合は否定が難しい。だからこそ、予防策を徹底して「バレない状態」を維持することが大事だ。
事務所のサポート
バレた場合の精神的なダメージは大きい。一人で抱え込むと余計につらくなる。事務所に所属していれば、いつでも相談できる。うちはLINEで15時から翌3時まで即レスする。アカウント変更、配信スタイルの変更、場合によっては一時休止のアドバイスもできる。風営法届出済みの法人だから、「怪しい仕事じゃない」ことを証明する材料にもなる。
事務所に所属している実績があれば、「ちゃんとした事務所で合法的にやっている仕事」と説明できる。個人でこっそりやっていると言い訳が難しいけど、事務所名と届出番号があると信頼性が全然違う。
バレない配信を続けるための日常管理チェックリスト
配信前の確認項目をリストにしておく。毎回チェックすれば、うっかりバレるリスクを最小限に抑えられる。
まず環境チェック。家族が寝ている or 外出しているか。ドアは完全に閉まっているか。隙間テープで音漏れを防いでいるか。ヘッドセットまたはイヤホンを装着しているか。スマホのおやすみモードがオンか。
次にプロフィールチェック。配信名と個人SNSのアカウント名が重複していないか。Stripchatの日本ブロック設定が有効か。プロフィール写真に個人を特定できる情報が映っていないか。
配信後のチェック。配信で使った小道具(衣装、化粧品、照明)を片付けたか。ブラウザの閲覧履歴を消去したか。配信用口座のアプリにロックがかかっているか。
月次チェック。チャトレ用口座の通帳やアプリが家族に見られる状態になっていないか。クレジットカードの利用明細にチャトレ関連の支出が表示されていないか。確定申告の書類が自宅に届いていないか。SNSの「おすすめアカウント」に配信用アカウントが出ていないか。
年次チェック。確定申告の住民税を普通徴収にしているか。e-Taxで完全電子化しているか。過去のSNS投稿にバレる要素がないか。
このチェックリストは最初だけ面倒だけど、2回目からは3分で終わる。バレるリスクのほとんどは「うっかりミス」だから、チェックリストでミスを潰すのが一番効果的だ。
バレるのが怖くて始められない子、バレるのが怖くてビクビクしながら配信してる子は、このチェックリストを使ってみてほしい。対策さえしていれば、バレる確率は限りなくゼロに近づく。不安なまま1人で悩むより、事務所に相談した方が具体的な対策が出てくる。
バレにくいサイト選びのポイント
バレるリスクを最小限にしたいなら、サイト選びも重要だ。国内サイトと海外サイトでバレるリスクが全然違う。
海外サイト(Stripchat、DXLIVE)は日本人ユーザーの割合が低い。Stripchatは世界中のユーザーが利用しているから、日本人が見ている確率はかなり低い。さらにStripchatは国単位のブロック機能があるから、日本をブロックすれば日本国内からはアクセスできなくなる(VPN利用者を除く)。友人や同僚がVPNを使ってまでStripchatを見る可能性は極めて低い。
DXLIVEはユーザーの大半が日本人だけど、有料サイトだから利用者数が限られている。無料で誰でも見れるサイトと比べて、知り合いが利用している確率は格段に低い。
国内サイト(FANZAライブ、ライブでゴーゴー等)は日本人ユーザーが中心だから、知り合いが見ている可能性は海外サイトより高い。特にFANZAはDMMの関連サービスで利用者が多いから、配信ページが目に入る確率がある。ただし、FANZAライブは有料チャットに入らないと顔がはっきり見えない仕組みになっているから、一覧ページでたまたま見つかるリスクは低い。
バレるリスクを最小限にしたいなら、海外サイト(特にStripchat)で日本をブロックして、顔出しなしまたは部分的な顔出しで配信するのが最も安全な選択肢だ。顔出しなしでもチケットショーやプレゼントメニューで稼げるスタイルはある。
バレるリスクが心配で踏み出せない子は多い。でも実際には、ちゃんと対策をしていればバレることはほとんどない。うちに所属してる子の大半は、家族にも会社にもバレずに何年も続けている。対策を知っているかどうかの差だ。
バレるパターンは決まっている。SNSの紐付け、配信画面のスクショ拡散、声でのバレ、銀行口座の入金履歴、住民税の通知。逆に言えば、この5つを潰せばほぼバレない。
対策も全部書いた。配信名とSNSを分ける、口座を分ける、住民税を普通徴収にする、日本をエリアブロックする。どれも難しいことじゃない。一人で悩んでいるなら、事務所に相談してほしい。報酬は海外サイト80%で業界高水準。面接なし、源泉徴収で税金処理も代行する。
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よくある質問
Q. チャットレディは未経験でも始められますか?
A. はい。18歳以上なら経験不問です。
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この記事を書いた人
Mignon Group(ミニョングループ)編集部
海外チャットレディ専門事務所。Stripchat・DXLIVE・FC2ラブチップ・FANZAライブ対応。風営法届出済み・源泉徴収対応。在宅完全対応、報酬率最大80%、面接なし・配信ノルマなし。LINEサポート(15時〜翌3時)で配信の悩みに即レスで対応しています。

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