チャトレで英語は必要?|海外サイトで日本語だけで稼ぐ方法
「海外サイトで配信するなら英語ができないとダメですよね」。これはうちの事務所に来る相談の中でもトップ3に入るくらいよく聞かれる質問。結論から言うと、英語は必要ない。日本語だけで海外サイトの配信は十分に成り立つし、実際にうちの配信者で英語を話せる人はほぼいないが、海外サイトで普通に稼いでいる。
ただ「英語が必要ない」で終わらせると不安が残ると思うので、なぜ日本語だけで大丈夫なのか、サイトごとにどういう仕組みになっているのか、英語が少しできるとどういうメリットがあるのかまで全部書いていく。海外サイトに興味はあるけど英語がネックで踏み出せない人に読んでほしい。
海外サイト=英語必須ではない
海外サイトと聞くと、全部英語で会話しなければいけないイメージを持つ人が多い。でも実際にはそうではない。理由は3つある。
まず、日本人の配信者は海外サイトで希少価値が高い。Stripchatの配信者は世界中にいるが、日本人は圧倒的に少ない。少ないからこそ「日本人の配信を見たい」というユーザーが一定数いて、その人たちは英語で会話することを期待していない。日本語を聞きたい、日本人の配信を見たいという需要で来ている。
次に、翻訳機能が年々進化している。Stripchatには配信中のチャットを自動翻訳する機能がある。ユーザーが英語で書いたメッセージが日本語に翻訳されて表示されるし、こちらが日本語で書いたメッセージも英語に翻訳されて相手に届く。完璧な翻訳ではないが、コミュニケーションに困るレベルではない。
そして、海外サイトのチャットレディは必ずしも会話がメインではない。Stripchatのチケットショーやグループチャットでは、パフォーマンスが主体。会話力よりもビジュアルとリアクションが重要なので、言語の壁はそこまで問題にならない。
日本語だけで稼げる理由
日本人配信者の希少価値
海外サイトでの日本人配信者の強みは「珍しさ」にある。Stripchatで「Japanese」カテゴリを覗いてみればわかるが、配信中の日本人は常に数えるほどしかいない。ヨーロッパやアメリカ、南米の配信者が圧倒的多数を占める中で、日本人というだけで目立つ。
海外のユーザーにとって、日本人の配信者は「レア」な存在。アニメや日本文化に興味を持っているユーザーも多く、「日本語でしゃべっているのを聞くだけで嬉しい」という人もいる。英語ペラペラの配信者はいくらでもいるが、日本語で配信している日本人はほとんどいない。その希少性自体に価値がある。
実際に、プロフィールに「Japanese」「日本」と書いてあるだけで入室してくるユーザーが一定数いる。日本語で挨拶するだけで「kawaii」「sugoi」とコメントが飛んでくることもある。英語ができないことがデメリットではなく、日本語で配信していること自体がアドバンテージになっている。
さらに付け加えると、日本人配信者はStripchat内でプレミアムな存在として扱われている。「Asian」「Japanese」カテゴリでフィルタリングして配信者を探すユーザーが一定数いて、そのカテゴリの中で日本人は数が少ないからこそ、入室率が高い。同じ時間帯に配信している欧米の配信者が100人いても、日本人が5人しかいなければ、その5人に注目が集まる。この構造的な優位性は英語力とは無関係に享受できる。
翻訳機能の進化
Stripchatの自動翻訳機能は、配信中のチャット欄をリアルタイムで翻訳してくれる。英語圏のユーザーが「You are beautiful」と打てば、こちらの画面には「あなたは美しい」と表示される。こちらが「ありがとう」と打てば、相手の画面に「Thank you」と表示される。
もちろん機械翻訳なので完璧ではないし、ニュアンスが微妙にずれることもある。スラングや略語は翻訳されないこともある。でも日常的な会話のやり取り、チップのお礼、リクエストへの返答くらいなら十分に成り立つ。「翻訳が完璧じゃないとダメ」と考えると一生始められないが、「なんとなく意味が通じればOK」と思えば全然使える。
翻訳精度が不十分な場面での対処法も知っておくといい。翻訳がうまくいかない時は、短い文で書き直す。「今日は楽しいです。ありがとう」→「楽しい。ありがとう」のように単語レベルに分解すると翻訳精度が上がる。長い文や複雑な文は翻訳エラーが起きやすいので、シンプルな日本語で書くのがコツ。絵文字やスタンプも有効で、「ハートマーク」「笑顔の絵文字」「拍手マーク」は言語を超えて感情を伝えてくれる。
翻訳機能に加えて、定型文を事前に用意しておくと便利。よく使うフレーズを英語と日本語で並べたメモを手元に置いておいて、必要に応じてコピペするだけ。「Thank you for the tip!」「I’m happy to see you」「Please follow me」くらいのフレーズを10個覚えておけば、配信中のコミュニケーションはほぼ困らない。
ユーザーが日本語に興味を持っている
海外のユーザーの中には、日本語を勉強している人や日本文化に強い関心を持っている人がいる。こういうユーザーにとって、日本語で会話できる配信は「語学練習の場」でもある。片言の日本語で話しかけてきてくれる人もいるし、「日本語を教えて」とリクエストされることもある。
これは英語ができる配信者にはない独自の強み。英語で流暢に会話できる配信者は世界中に何千人もいるが、「日本語を教えてくれる配信者」は貴重。言語の壁がむしろコンテンツになるという逆転現象が起きる。
日本語レッスン風の配信は実際にウケている。「○○って日本語でなんて言うの?」とユーザーが質問して、配信者が教える。ユーザーが片言の日本語を話すのを一緒に練習する。こういうやり取りはチップが飛びやすい。ユーザーが「arigato」と書いてきたら「上手!」と褒める。たったこれだけで盛り上がる。言語の壁は障害ではなく、エンターテインメントのネタになる。これは英語ペラペラの配信者には絶対にできないことだ。
サイト別の言語対応
海外サイトと一口に言っても、サイトによって言語環境が全然違う。うちが対応している3つのサイトについてそれぞれ説明する。
Stripchatの自動翻訳
Stripchatは翻訳機能が最も充実しているサイト。チャット欄のメッセージが自動翻訳されるので、ユーザーとのやり取りは日本語で完結できる。プロフィールも日本語で書いてOK。ただし、プロフィールは英語でも併記しておいた方が、英語圏のユーザーがプロフィールを読んでくれるので入室率が上がる。
Stripchatのユーザーは世界中にいるので、英語圏だけでなく、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語など様々な言語のユーザーが来る。全員に対応する必要はないし、できるわけもない。翻訳機能を使って最低限のコミュニケーションが取れれば十分。
配信の設定画面で「メッセージの翻訳」を有効にして、翻訳先言語を日本語に設定しておけば、あとは自動で動く。翻訳機能を有効にすると、英語だけでなくスペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語など20以上の言語からのメッセージも日本語に翻訳される。つまり英語が話せなくても、全世界のユーザーとコミュニケーションが取れる。日本人配信者にとって、この翻訳機能はStripchatを選ぶ大きな理由の一つだ。設定方法がわからなければLINEで聞いてもらえれば説明できる。
DXLIVEの日本語ユーザー
DXLIVEは海外サイト(アメリカ拠点の運営)だが、ユーザーの大多数が日本人。つまり日本語で配信するのが当たり前の環境。英語を使う場面はほぼない。
DXLIVEの強みはドル建て報酬で、2ショットの時給が約11,880円(1ドル150円換算)と国内サイトの2倍から3倍の単価がある。この高単価の恩恵を受けながら、日本語で配信できるのはDXLIVEの大きなメリット。海外サイトの報酬を日本語の配信で稼げるという、いいとこ取りができる。
DXLIVEのサイト自体も日本語対応しているし、管理画面もサポートも日本語。「海外サイトに登録する」というと身構える人が多いが、実際にはFANZAライブを使うのと操作感はほとんど変わらない。
DXLIVEが「海外サイト」と呼ばれるのは運営会社がアメリカにあるからであって、使い勝手は完全に日本仕様だ。サポートも日本語で受けられるし、メールも日本語。「海外サイトだから英語が必要」というイメージとは真逆で、むしろFANZAよりも2ショットの時給が高い(11,880円vs7,500円)ので、日本語で配信できる高単価サイトとして非常に優秀。円安が続いている限り、DXLIVEの価値は上がり続ける。
FC2の完全日本語環境
FC2ライブは日本の会社が運営しているので、当然ながら完全日本語環境。ユーザーも99%以上が日本人。ラブチップ(Lovetip)を使った投げ銭配信も全て日本語で完結する。
FC2は「海外サイト」ではないので英語の心配は一切不要。ただし、FC2ライブの報酬率(個人直接登録で70%、事務所経由で30から45%)や、FC2ポイントの計算方法は事前に理解しておいた方がいい。この辺りは相談の中で詳しく説明できる。
FC2ライブのメリットとして特筆すべきなのは「スマホ1台で完結する」こと。PC不要、Webカメラ不要、OBS不要。アプリを開いて配信ボタンを押すだけ。設定も日本語で全て完結する。英語どころか技術的なハードルもほぼゼロ。チャットレディの中で最も始めやすいサイトの一つだ。ラブチップ(遠隔おもちゃ)を導入すると収入がさらに上がるが、最初はおもちゃなしの通常配信から始めても全く問題ない。
最低限覚えておくと便利な英語
英語は必要ないと言ったが、少しでも覚えておくと配信がスムーズになるのは事実。特にStripchatで海外ユーザーとやり取りする機会が多い人向けに、覚えておくと便利なフレーズをいくつか紹介する。
挨拶フレーズ
Hi, welcome. Thank you for coming. Nice to meet you. How are you today. こういう基本的な挨拶だけでも英語で言えると、海外ユーザーとの距離が一気に縮まる。日本語で「こんにちは」と言ってから英語で「Hi」と付け加えるだけで十分。海外ユーザーが入室した時に「Hi, welcome!」と一言英語で言うだけで、そのユーザーの滞在率が格段に上がる。日本語で「いらっしゃいませ」と言った後に「Hi!」を付け加えるだけで十分。ユーザーからすると「この人は自分を受け入れてくれている」と感じる。たった3文字の英語がユーザーとの距離を縮める。
チップのお礼
Thank you for the tip. You are so kind. I appreciate it. チップをもらった時のお礼は、配信中に最もよく使うフレーズ。これだけ覚えておけば大丈夫。翻訳機能を使ってもいいが、お礼だけは英語で直接言った方が気持ちが伝わる。
リクエスト対応
Sure. OK. One moment please. Sorry, I can’t do that. リクエストを受けるとき、断るとき、少し待ってほしいとき。この3パターンだけ覚えておけば、大抵の状況に対応できる。
これ以上の英語を覚える必要はない。複雑な会話は翻訳機能に任せればいい。配信中によく使うフレーズをもう少し追加しておく。「What is your name?」名前を聞く。「Where are you from?」出身を聞く。「I like that」好意を伝える。「See you next time」また来てね。「Tip for ○○」○○のためにチップをお願いする時。この5つを追加で覚えておけば、翻訳機能と合わせてほぼ全ての場面に対応できる。発音は気にしなくていい。テキストで打てば正確に伝わるし、声で言う場合もカタカナ英語で十分通じる。英語の勉強に時間を使うくらいなら、配信のクオリティを上げることに時間を使った方が収入に直結する。
英語を使うメリット
英語が必須ではないと言いつつも、英語を使えるとプラスアルファのメリットがあるのは事実。無理に勉強する必要はないが、配信を続けていく中で自然と覚えていくフレーズも多い。
ユーザー層が広がる
英語で多少のコミュニケーションが取れると、日本語を話せないユーザーからもチップやプライベートの誘いが来やすくなる。特にStripchatのユーザーは英語圏が多いので、英語での対応ができると潜在的な顧客層が一気に広がる。
日本語だけの配信でも稼げるが、英語でのコミュニケーションが加わると上限が上がる。日本語ユーザーに加えて英語圏ユーザーからもチップが来るようになるから、1回の配信での総収入が増える可能性がある。
チップ額が上がるケース
海外のユーザーは日本のユーザーに比べてチップの金額が大きい傾向がある。ドル建ての感覚でチップを投げてくるので、日本円に換算すると驚くような金額になることもある。英語で直接お礼を言えると、そのユーザーとの関係が深まってさらにチップが増えるケースがある。
特にプライベートチャットでは、ある程度のコミュニケーションが必要になる。翻訳機能で対応できるが、簡単な英語でも直接やり取りできた方が会話がスムーズに進む。プライベートチャットの単価が高い分、このコミュニケーションの差が収入の差に直結しやすい。
海外イベントへの参加
Stripchatは定期的にコンテストやイベントを開催している。3時間ごとのコンテストや月間コンテストは全世界共通で、日本人配信者も参加できる。これらのイベントで上位に入ると賞金が出るし、ランキングに表示されることでさらにユーザーが集まる好循環が生まれる。
イベントの説明や参加方法は英語で書かれていることが多いが、事務所でサポートできるので自分で読み解く必要はない。イベントの内容や参加のコツは日本語で説明する。
3時間ごとのコンテストは特に注目してほしい。配信中に自動的にエントリーされて、3時間ごとにトップ5が選ばれる。ここで入賞するとStripPointsと賞金がもらえるだけでなく、サイト内での表示順位が上がる。日本人配信者は数が少ないので、日本時間の朝(海外のゴールデンタイム)に配信すると入賞しやすい。英語力は一切関係なく、純粋にチップ額とエンゲージメントで評価される。
事務所の翻訳サポート
うちの事務所では、海外サイトの登録から配信中のサポートまで全て日本語で対応している。英語が全くできない状態で海外サイトに登録したいと言われても、こちらで手続きを全部進められる。
Stripchatのプロフィールを英語で書く際も、日本語で書いてもらえればこちらで英語訳を作ってプロフィールに設定する手伝いができる。配信中に「このユーザーが何を言っているかわからない」という状況でも、LINEで聞いてもらえればリアルタイムで対応する。対応時間は15時から翌朝3時まで。
海外サイトの管理画面やヘルプページが英語の場合でも、初回の設定さえ済ませてしまえば、日常的に英語の画面を触ることはほとんどない。設定の変更方法を日本語で説明できるし、必要であればこちらで代行することもできる。「英語ができないから海外サイトは無理」と諦めてほしくない。英語の壁は事務所のサポートで完全にカバーできる。
DXLIVEに関しては最初から日本語環境なのでそもそも英語の心配がないし、FC2ライブは完全に日本語。Stripchatだけは英語のインターフェースが一部あるが、一度設定してしまえば日常的に英語に触れる場面はほとんどない。
英語ができないことを理由に海外サイトを選択肢から外してしまうのは、もったいない。国内サイトの2倍から3倍の時給が見込める海外サイトの恩恵を、日本語だけで受けられるのだから。
英語ができないことで損するケースはあるか
正直に書くと、英語が全くできないことで若干不利になるケースはゼロではない。例えばStripchatのプライベートチャットで英語圏のユーザーと1対1になったとき、翻訳機能を通じたやり取りだけだと会話のテンポが少し遅くなる。翻訳にタイムラグがあるので、リアルタイムの会話というよりはメッセージのやり取りに近くなる。
また、ユーザーのリクエストが翻訳で正確に伝わらない場合もある。「もう少し左を向いて」が「左に移動して」と翻訳されたりすると、意図と違う行動をしてしまうことがある。ただこれは実害があるというレベルではなく、「あ、そういう意味じゃなかったか」と笑って済むことがほとんど。
Stripchatのチケットショーやグループチャットでは、会話よりもパフォーマンスが中心になるので英語力の影響はさらに小さくなる。ゴール設定の内容も数字とシンプルな英語(topless、show、danceなど)で十分伝わる。
総合的に見て、英語ができないことで失う収入よりも、海外サイトに挑戦しないことで失う収入の方がはるかに大きい。Stripchatの2ショットで1時間配信すれば、200トークンくらいは十分に見込める。200トークンは10ドル、日本円で約1,500円。これが英語力に関係なく得られる。国内サイトのテキストチャットの時給と比較すれば、海外サイトに挑戦する価値は明らかだ。
日本語配信者として差別化するコツ
海外サイトで日本語配信者であることを武器にするために、いくつかのコツがある。
まずプロフィールに「Japanese」「From Japan」と明記すること。これだけで日本人目当てのユーザーが見つけやすくなる。タグにも「Japanese」「Asian」「Japanese girl」を設定しておく。Stripchatではカテゴリ検索を使うユーザーが多いので、適切なタグ設定がされていないと、そもそも見つけてもらえない。
Stripchatのプロフィールで英語を併記する方法の具体例を出しておく。自己紹介文は「こんにちは!みくもです。日本から配信してます。一緒に楽しい時間を過ごしましょう / Hi! I’m Mikumo from Japan. Let’s have fun together!」のように日本語→英語の順で書く。ゴールの説明も「谷間アップ / cleavage close-up」のように両方書いておくと、英語ユーザーも内容を理解してチップを投げやすくなる。プロフィールの英訳が自分でできなくても、うちの事務所で翻訳のサポートができる。
次に、配信タイトルに日本語と英語を併記すること。「チケショーあり ticket show」のように書いておくと、日本語ユーザーにも英語ユーザーにもアピールできる。タイトルが日本語だけだと英語ユーザーは内容がわからないし、英語だけだと日本語ユーザーへの訴求力が落ちる。
日本語の可愛らしさを活かした配信スタイルも有効。「ありがとう」「大好き」「うれしい」といった日本語を英語ユーザーに使うと喜ばれる。アニメ好きのユーザーなら「kawaii」「senpai」「sugoi」のような言葉を使うだけでテンションが上がる。日本語そのものがコンテンツになるのは、日本人配信者だけの特権。
配信の背景に日本的な要素を入れるのも差別化になる。折り紙を背景に飾っている配信者や、配信中にお茶を点てるパフォーマンスをする配信者もいる。日本文化をコンテンツとして活用すると、「Japanese」カテゴリでの存在感がさらに増す。100円ショップで買える和風小物(扇子、手ぬぐい、風鈴等)を配信に取り入れるだけでも雰囲気が変わる。コストはほとんどかからないのに効果は大きい。和柄の布を壁にかけたり、浴衣やコスプレを衣装に取り入れたりするだけで「日本人感」が強くなって、海外ユーザーからの注目を集めやすくなる。
海外サイトを始めるときの心構え
英語の問題はクリアしたとして、海外サイトを始めるときに持っておいてほしい心構えがある。
まず、最初の1ヶ月から2ヶ月は国内サイトより稼げない可能性がある。海外サイトは新人期間(Stripchatなら30日間または80時間)にプロモーションがあるが、そこでフォロワーと常連を掴めるかどうかが分かれ道。焦らずに配信を重ねて、自分のスタイルを確立していく期間だと考えてほしい。
次に、時間帯の選び方が国内サイトとは違う。Stripchatのゴールデンタイムは日本時間の21時から翌1時(日本のユーザー向け)だが、海外ユーザーを狙うなら朝の5時から7時や、8時から11時が穴場。この時間帯は欧米のゴールデンタイムと重なるので、日本人配信者が少ない中で海外ユーザーを独占できる可能性がある。
そして、最初から完璧を求めないこと。翻訳がうまくいかない場面、ユーザーの言っていることがわからない場面、リクエストに答えられない場面。こういうことは必ず起きる。そのたびに落ち込んでいたら続かない。「まあいいか、次はもう少しうまくやろう」くらいの気持ちでいた方がいい。失敗しても何も失わない。チップが少なかった日は「今日は練習だった」と思えばいい。最初の3回の配信は全て練習だと割り切ってほしい。4回目から少しずつ感覚が掴めてくる。完璧に英語ができるようになってから始めようとしていたら、永遠に始められない。英語力ゼロの状態で始めた配信者が、3ヶ月の配信を通じて自然と基本フレーズを覚えていったケースもある。配信中に毎日同じフレーズを使うので、勉強しなくても体が覚える。語学学校に通うよりも、毎日の配信で使う方が圧倒的に早く覚えられる。「Thank you」「I’m happy」「See you」。この3つを1ヶ月使い続けるだけで、海外ユーザーとの基本的なやり取りが自然にできるようになっている。
まずは相談してみてほしい
英語ができなくても海外サイトで稼げる。これは理論上の話ではなく、うちの配信者が実際に日本語だけで稼いでいるという事実に基づいている。
「海外サイトに興味はあるけど英語が不安」「Stripchatの翻訳機能だけで本当に大丈夫なのか」「DXLIVEの登録方法がわからない」。こういう不安や疑問があれば、まずはLINEで聞いてほしい。海外サイトの実情を日本語で全部説明できる。
実際に海外サイトを始めた配信者の声として多いのは「もっと早く始めればよかった」というもの。英語ができないことを理由に半年以上先延ばしにしていた人が、いざ始めてみたら「全然困らなかった」「日本語だけで普通に稼げた」と言っている。不安の99%は実際に始める前の想像上のものだったということ。
英語の心配よりも大事なのは、配信環境を整えること、プロフィールをちゃんと作ること、配信スケジュールを決めること。英語がネックで海外サイトを避けている人が、国内サイトだけで月5万円しか稼げていないとする。もし海外サイトにも挑戦していたら、同じ配信時間で月10万円になっていた可能性がある。その差額は月5万円、年間60万円。英語ができないだけで60万円の機会損失を出しているかもしれない。英語の壁はツールとサポートで超えられるのだから、挑戦しない手はない。こっちの方がよほど収入に影響する。英語の問題はツールと事務所のサポートで解決できるが、配信の基本を疎かにすると英語ができても稼げない。
対応時間は15時から翌朝3時まで。海外サイトのことを何も知らない状態からでも、一から説明するので安心してほしい。英語の壁は本当にゼロに近い。それよりもプロフィールの作り込み、配信環境の整備、ゴール設計の方がはるかに収入に影響する。英語の心配に時間を使うくらいなら、配信の準備に時間を使ってほしい。
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よくある質問
Q. チャットレディは未経験でも始められますか?
A. はい。18歳以上なら経験不問です。
Q. 事務所に入るメリットは?
A. 風営法・源泉徴収の代行、配信改善アドバイス、トラブル対応が受けられます。
Q. まず何をすればいい?
A. LINEで気軽に相談してください。面接なし・15時〜翌3時即レス対応です。
先輩チャトレの体験談
28歳・OL副業・Stripchat
「事務所のサポートで2ヶ月目に12万になりました。配信スケジュールを変えただけで全然違います。」
34歳・主婦・DXLIVE
「子どもが昼寝している間に配信してます。円安のおかげで国内の倍近く稼げています。」
21歳・学生・FC2ラブチップ
「スマホだけで始めました。投げ銭が飛ぶ瞬間が楽しくて、気づいたら月7万になってました。」
この記事を書いた人
はるみ|Mignon Group チーフアドバイザー
元チャットレディ歴6年。国内事務所スタッフを経て、海外チャットサイト(Stripchat・DXLIVE・FC2ラブチップ)専門のアドバイザーとして現在60名以上をサポート中。配信者アンケート(n=60)をもとにした実データで解説します。風営法届出済み・源泉徴収対応・報酬率最大80%・LINEサポート(15時〜翌3時)。
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参考文献・出典
- 出典: 国税庁: 給与所得者の確定申告
- 出典: 国税庁: 個人事業主の確定申告
- 出典: 総務省: 個人住民税
- 出典: 警察庁: 風俗営業等関係

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