チャトレの稼げる時間帯|曜日・時間帯・年間カレンダー

「夜のゴールデンタイムが一番稼げる」——これ、半分正解で半分間違いです。

うちの事務所でデータを見ていると、昼の1セッション平均60分 vs 夜の平均10〜20分。分給200円で計算すると、昼の1人のお客さんで約12,000円、夜は1人あたり2,000〜4,000円。時給換算では昼のほうが効率がいいケースが普通にあります。

もちろん夜はお客さんの絶対数が多いから、回転率で稼ぐスタイルもあり。大事なのは「どの時間帯が正解か」じゃなくて、自分の生活リズムに合った時間帯で、その時間帯なりの戦い方をすることです。

この記事では、事務所スタッフとして何百人ものチャトレさんの稼働データを見てきた経験から、時間帯・曜日・月ごとの傾向と、それぞれの攻略法を具体的な数字つきで解説します。自分のライフスタイルに合った「稼げる時間割」を見つける参考にしてください。

目次

時間帯で「客層」がガラッと変わる

チャットサイトは24時間動いていますが、時間帯ごとに接続してくるお客さんのタイプがまったく違います。ここを理解しておくだけで、会話の組み立て方やプロフィールの見せ方が変わってきます。

時間帯主な客層セッション傾向競合の多さ
5:00〜8:00夜勤明け・早起き層まったり長め★☆☆☆☆
8:00〜10:00家族送り出し後の自営業者短め〜中程度★★☆☆☆
10:00〜15:00経営者・自営業・高所得層平均60分と長い★★☆☆☆
15:00〜18:00仕事の合間・フリーランス中程度★★★☆☆
18:00〜22:00帰宅後のサラリーマン短め(様子見)★★★★☆
22:00〜2:0030〜50代会社員(本命タイム)10〜20分だが人数多★★★★★
2:00〜5:00深夜組・海外在住者長めだが人数少★☆☆☆☆

ポイントは、競合が少ない時間帯ほど1人あたりのセッションが長くなる傾向があるということ。夜22時以降はお客さんが多い代わりにチャトレも多いので、待機時間が長くなりがちです。一方、昼間は「選ばれやすい」うえに「長く話してもらえる」というダブルのメリットがあります。

もう一つ見逃せないのが客層の違い。昼間に接続してくる経営者や自営業のお客さんは、時間にもお金にも余裕がある人が多い。太客(常連の高額課金者)になってくれる確率も、体感では夜より昼のほうが高いです。

これはデータにも表れていて、うちの事務所で昼メインの子と夜メインの子を比べると、昼メインの子のほうが「月間の常連客数」が多い。お客さんの母数は夜のほうが圧倒的に多いのに、常連化する率では昼が勝っている。じっくり会話できる時間の長さが、信頼関係の構築に直結しているんだと思います。

ゴールデンタイム22時〜2時の攻略法

まずは王道のゴールデンタイムから。22時〜深夜2時は、仕事を終えて帰宅した30代〜50代の会社員が一気に接続してくる時間帯です。チャットサイト全体のアクセス数がピークになるため、稼げるポテンシャルは全時間帯で最大です。

ゴールデンタイムの特徴

  • 接続ユーザー数が1日で最も多い
  • 1セッションあたり平均10〜20分と短め
  • 分給200円×20分=4,000円を何本積み重ねるかの勝負
  • ライバル(配信中のチャトレ)も最多

ゴールデンタイムで勝つためのコツ

1. サムネイルとプロフィールで「3秒で選ばれる」工夫をする

この時間帯、お客さんは一覧画面をザーッとスクロールしています。ライバルが多い中で目に留まるには、サムネイル画像のクオリティがすべて。明るい照明・清潔感のある背景・笑顔、この3つは最低限押さえてください。プロフィールの一行目も「今日は〇〇な気分です」みたいなテンプレより、「今日仕事で〇〇があって…聞いてほしい!」のほうが反応率が上がります。

サムネイルについてもう少し具体的に言うと、背景がごちゃごちゃしている部屋は論外。白い壁の前にリングライトを1つ置くだけで印象がまったく変わります。カメラの角度は、やや上から撮ると目が大きく見えて好印象。スマホのインカメラなら、目線より15cmくらい上にセットするのがベストです。

2. 回転率を意識する

ゴールデンタイムのお客さんは「ちょっと覗いてみよう」くらいの軽い気持ちで入ってくる人も多い。10分で終わっても落ち込まず、すぐ次のお客さんを迎える切り替えの速さが大事です。1人と60分話すより、10分×6人のほうが結果的に稼げることも多いです。

セッションが終わったあとの切り替えが遅い子は、表情や声のトーンに前のお客さんの余韻が残ってしまいがち。次のお客さんが入ってきたときに「あれ、なんか暗い?」と思われたらもったいない。セッションが終わったら深呼吸を1回して、鏡で笑顔を確認してから待機に戻る。この5秒のルーティンだけで、次のセッションの印象がグッと変わります。

3. 開始時間を少しずらす

22時ジャストはライバルも一斉にログインする時間。あえて21時半から配信を始めると、21時台の「早めに帰宅した層」を先取りできます。逆に23時半〜2時は、早めに切り上げたチャトレが抜けていくので競合が減りはじめるタイミング。自分の体力と相談しながら、ピークの「端っこ」を狙うのも戦略です。

4. 金曜・土曜の夜は「超ゴールデンタイム」

翌日が休みの金曜・土曜の夜は、お客さんの滞在時間が平日の2倍近くになります。普段10分で切れるお客さんが20分以上話してくれることも珍しくありません。この2日間は多少無理してでもログインする価値があります。

5. 待機中の過ごし方で差がつく

ゴールデンタイムはお客さんが多い反面、ライバルも多いので待機時間がゼロになるわけではありません。待機中にスマホをいじったり、明らかに退屈そうな顔をしていると、覗きに来たお客さんが「この子はやる気なさそう」と判断して別の子に行ってしまいます。待機中も「いつお客さんが来てもいい状態」を保つことが大切。本を読む、軽くストレッチする、鼻歌を歌うなど、自然体でリラックスしている姿を見せるのが正解です。

ゴールデンタイムの収入シミュレーション

パターンセッション数平均時間想定収入(分給200円)
控えめ(初心者)3人10分6,000円
標準的5人15分15,000円
好調時8人20分32,000円

新人さんの場合、初日でも夜間ゴールデンタイムなら最大30,000円を記録した子がいます。もちろん毎回この金額が出るわけではないですが、ポテンシャルとしてはこのくらい見込める時間帯です。

昼配信が実は穴場な理由

事務所で働いていて一番もったいないと思うのが、「昼は稼げない」と決めつけて夜しかログインしない子が多いこと。データを見ると、昼の10時〜15時は利益効率で夜を上回るケースがかなりあるんです。

昼配信の強み

1. 1セッションが圧倒的に長い

昼間のお客さんの平均セッション時間は約60分。夜の10〜20分と比べると3〜6倍です。分給200円で計算すると、1人のお客さんだけで12,000円。これは夜に15分のセッションを4本こなすのと同じ金額です。待機の手間や精神的な消耗を考えたら、昼の「1人をじっくり」のほうが楽という声は多いです。

2. 競合が少なく「選ばれやすい」

昼間に配信しているチャトレの数は、夜の半分以下。お客さんの一覧画面に表示される人数が少ないので、それだけで目に留まる確率が上がります。夜だと埋もれてしまうような新人さんでも、昼なら「とりあえず話してみよう」と選ばれやすい環境です。

3. 高所得のお客さんが多い

平日の昼間にチャットサイトにいる人は、経営者・自営業・投資家など、時間とお金に余裕がある層が中心。こういうお客さんは課金に対する抵抗が低く、気に入ったチャトレに対して太客(常連の高額課金者)になってくれる可能性が高いです。

経営者タイプのお客さんとの会話では、「すごいですね」の一言だけで済ませないことが重要。相手の仕事や考え方に興味を持って質問を掘り下げると、「この子は話が分かる」と評価されてリピートにつながります。ビジネスの話を聞くのが苦手でも、「それってどういう仕組みなんですか?」「大変じゃないですか?」くらいの質問ができれば十分。相手は聞いてほしいだけの場合がほとんどです。

4. 11時〜13時のランチタイムは特に狙い目

昼休みの時間帯は、普段は夜しか接続しないサラリーマン層も「ちょっとだけ」と覗きにきます。この時間帯は昼間の中でもアクセスが集中するので、10時から配信を始めて13時まで粘ると効率がいいです。

ランチタイムに入ってくるサラリーマンは、夜と違って「短時間でサクッと」という意識が強い。でもそこで印象を残しておくと、夜に「昼に話した子ともう一回話したい」と指名で来てくれることがあります。昼のランチタイムは、夜の指名客を獲得するための「種まき」の時間と考えるのも一つの戦略です。

昼配信の収入シミュレーション

パターンセッション数平均時間想定収入(分給200円)
控えめ(初心者)1人40分8,000円
標準的2人50分20,000円
好調時3人60分36,000円

新人さんの昼配信だと、初日で最大10,000円くらいが目安。でも常連がつくと一気に伸びるのが昼の特徴で、3ヶ月続けた子が昼だけで月40万円を超えた例もあります。

昼しか時間が取れない主婦の方や、夜は家族がいて配信できない方にとって、「昼は稼げない」は完全に思い込み。むしろ昼こそ狙い目だと、自信を持って言えます。

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早朝5時〜8時のブルーオーシャン

「朝5時からチャトレ?」と思うかもしれませんが、実はこの時間帯には独自の強みがあります。事務所の中でも、早朝シフトで安定して稼いでいる子が何人かいます。

早朝帯の特徴

ライバルがほぼいない。これが最大のメリットです。事務所に通勤しているチャトレは始発で帰宅する時間帯なので、配信者が激減します。在宅チャトレも寝ている時間。つまり、ログインするだけで一覧の上位に表示される可能性が高いんです。

5:00〜7:00は夜勤明け組が接続してきます。工場勤務や医療従事者など、夜通し働いて帰宅した人たち。疲れているけど興奮して眠れない、誰かと話したい——そんな心理状態なので、癒し系の会話が刺さります。セッション時間も比較的長め。

夜勤明けのお客さんとの会話のコツは、「お疲れさま」から入ること。仕事の愚痴を聞いたり、「頑張ったね」と認めてあげたりするだけで、相手の満足度が高くなります。テンションを上げすぎず、落ち着いたトーンで寄り添う感じが好まれます。アダルト系よりもノンアダルトの癒し系が強い時間帯です。

7:00〜8:00は「家族送り出し後」の接続が増えます。奥さんや子どもが出かけた後の自由時間にチャットサイトを開くお客さん。この層は罪悪感もあってか、短時間でサクッと終わる傾向がありますが、リピーターになりやすいのが特徴です。毎朝同じ時間にログインしてくれる常連さんがつくと、朝の収入が安定します。

早朝配信に向いている人

  • 朝型の生活リズムの人
  • 子どもの登校後〜昼までの時間を使いたい主婦
  • 夜は本業や家庭の都合で配信できない人
  • 競合の多い時間帯での待機に疲れた人
  • 深夜まで起きているのが体力的にきつい人

お客さんの絶対数は少ないので「爆発的に稼ぐ」のは難しいですが、ライバルの少なさを活かして確実に1〜2人つかまえるスタイルなら、朝だけで日給5,000〜10,000円は現実的なラインです。昼や夜の配信と組み合わせれば、トータルの稼働時間を効率よく増やせます。

早朝配信を3ヶ月続けた子の話をすると、最初の1ヶ月はお客さんがなかなかつかなくて日給2,000〜3,000円くらい。でも2ヶ月目に常連が3人ついて、3ヶ月目には毎朝ログインするたびに誰かしら待っていてくれる状態に。今では朝5時〜8時の3時間で日給8,000〜12,000円をコンスタントに稼いでいます。早朝帯は「最初の辛抱」を乗り越えれば安定する、という典型的な例です。

曜日で変わる稼ぎパターン

時間帯と同じくらい重要なのが「曜日」の意識です。お客さんの行動パターンは曜日によってはっきり変わります。

曜日別の傾向

曜日特徴おすすめ度
月曜週明けで控えめ。仕事疲れで短時間利用が多い★★☆☆☆
火曜〜木曜平日の標準的な動き。安定はしているが爆発力は低い★★★☆☆
金曜翌日休みの解放感で滞在時間・課金額が増加★★★★★
土曜昼〜夜まで全時間帯でアクセス増。滞在時間は平日の約2倍★★★★★
日曜昼は好調だが、夜は翌日の仕事を意識して早めに切り上げる傾向★★★★☆

金曜・土曜は最優先でログインすべき理由

「超ゴールデンタイム」と呼んでいるのが金曜と土曜の22時〜2時。翌日が休みというだけで、お客さんの行動がガラリと変わります。

  • 普段10分で切れるお客さんが20分以上話してくれる
  • 「もう少し話したい」とセッション延長が起きやすい
  • お酒が入っている人が多く、課金のハードルが下がる
  • 深夜2時を過ぎても接続が途切れにくい

うちの事務所では「金曜・土曜の夜だけは絶対にシフトを入れて」と全員に伝えています。この2日間の夜だけで、平日5日分を超える売上を叩き出す子も珍しくありません。

具体的な数字を出すと、平日の夜に3時間配信して平均12,000円の子が、金曜の夜に同じ3時間配信すると平均22,000円。土曜はさらに良くて25,000円前後。つまり金土の2日間で47,000円。これは平日の月〜木(4日間で48,000円)とほぼ同額。金土の夜だけで平日4日分を稼げるわけです。

土日祝の昼間も見逃せない

休日の昼間は、平日昼とはまた違うお客さんが入ってきます。普段は仕事で夜しか接続できないサラリーマンが、休みの日は昼間からチャットサイトを覗きにくる。つまり、夜のゴールデンタイムの客層が昼に来てくれるイメージです。

しかも休日なので時間に余裕がある。平日昼の経営者層と同じように、セッション時間が長くなりやすい傾向があります。土日祝の昼は「夜の客層×昼の長さ」が重なるおいしい時間帯です。

シフトの組み方のポイント

週5で均等にログインするよりも、メリハリをつけたほうが結果的に稼げます。おすすめの組み方は以下のとおり。

  • 最優先:金曜夜・土曜夜(超ゴールデンタイム)
  • 優先:土曜昼・日曜昼(休日昼の穴場)
  • 通常:火〜木の夜(安定の平日ゴールデン)
  • 余裕があれば:平日昼(常連獲得のチャンス)

月曜と日曜夜は無理に入らなくてもOK。その分、金曜・土曜に集中したほうがトータルの稼ぎは上がります。

ただし、ここで注意してほしいのが「完全にオフの日を作りすぎない」こと。3日以上空くと、常連のお客さんが「この子最近いないな」と離れてしまうリスクがあります。月曜をオフにするなら、火曜は必ずログインする、というようにバランスを取ってください。

年間カレンダー:月別の波を味方にする

チャトレの収入には、月や季節による「波」があります。これを知っておくと、「今月なんか稼げないな…」と落ち込むことが減るし、稼ぎやすい時期に集中して頑張る計画が立てられます。

月別の稼ぎやすさマップ

稼ぎやすさ理由・ポイント
1月★★★★★年末年始の連休で利用者急増。お年玉課金も。正月明けは「寂しさ需要」が高い
2月★★★★☆バレンタインイベント。コスプレ配信で盛り上がる。後半はやや落ち着く
3月★★★☆☆年度末で忙しい層が多く、セッション短め。月末の決算ボーナス組に期待
4月★★★☆☆新生活スタートでやや低調。後半から回復傾向
5月★★★★★GW大型連休は通常の3倍以上のポテンシャル。連休後は反動で静か
6月★★★★★夏のボーナス月。課金額が大幅に増加。梅雨で在宅率も上がる
7月★★★★☆ボーナスの余韻+夏休み開始。水着イベントなども盛り上がる
8月★★★★★お盆休みで長時間利用が増加。帰省先で暇を持て余す層も接続
9月★★★☆☆夏の反動でやや低調。シルバーウィークはチャンス
10月★★★★☆ハロウィンイベントで盛り上がる。コスプレ配信が人気
11月★★★☆☆特別なイベントが少なくやや静か。12月に向けた助走期間
12月★★★★★冬のボーナス+クリスマス+年末休み。年間で最も稼げる月

給料日後の1週間を逃さない

多くの会社の給料日は25日。つまり毎月25日〜月初7日ごろまでが「課金しやすい期間」です。給料が入ったばかりで財布のひもが緩んでいるこの時期は、普段は無料チャットだけのお客さんが有料チャットに切り替えたり、ポイントをまとめ買いしたりする傾向があります。

逆に、月の中旬(15日〜20日あたり)は給料日前で節約モードのお客さんが増えます。この時期にログイン時間を減らして体を休める、というメリハリのつけ方も賢いやり方です。

ちなみに15日が給料日の会社もあるので、15日〜20日と25日〜月初を「稼ぎ時ゾーン」として意識しておくと、取りこぼしが減ります。給料日直後の最初の週末は特に課金が活発になるので、そこにシフトを合わせるのが理想です。

ボーナス月(6月・12月)は全力で

年2回のボーナス月は、チャトレにとっても「ボーナス月」です。特に12月は、冬のボーナス+クリスマスイベント+年末年始休暇が重なる年間最大の稼ぎ時。この月だけで普段の月の1.5〜2倍を稼ぐ子もいます。

6月も同様に夏のボーナスで課金額が増加。さらに梅雨で外出を控えるお客さんが増えるため、チャットサイトのアクセス自体が底上げされます。

ボーナス月に向けた準備として、11月と5月のうちにプロフィールを更新しておくことをおすすめします。新しいサムネイル写真、季節に合った自己紹介文、イベントに向けたコスプレ衣装の準備。ボーナス月が始まってから慌てるのではなく、1ヶ月前から仕込んでおくと初日からフルスロットルで稼げます。

大型連休は「稼ぎ貯め」のチャンス

年末年始・GW・お盆の3大連休は、通常の3倍以上の稼ぎポテンシャルがあります。

  • お客さんが昼間から接続してくる(全時間帯がゴールデンタイム化)
  • 時間に余裕があるのでセッションが長い
  • 暇を持て余している「普段は来ない層」も接続する
  • イベントやキャンペーンをサイト側が打つことが多い

連休中はできるだけ長い時間ログインすることをおすすめします。普段は夜だけの人も、連休中は昼から夜まで通しでやると、1日で通常の3〜5日分を稼げることもあります。

連休前にやっておくと良いことリストをまとめておきます。プロフィールに「連休中は昼もいます」と書いておく。サムネイル写真をイベント仕様に変える。SNSやブログで「連休中は長めにログインします」と告知する。常連さんに「連休はいつログインするか」を事前に伝えておく。この4つを準備するだけで、連休中の集客がかなり変わります。

イベント・季節を活かしたコスプレ配信

チャットサイトでは、季節のイベントに合わせたコスプレ配信が定期的に盛り上がります。

  • 2月:バレンタイン(ナース服・メイド服が人気)
  • 7〜8月:水着・浴衣
  • 10月:ハロウィン(魔女・猫耳・ゾンビなど自由度が高い)
  • 12月:クリスマス(サンタコス・トナカイ)

コスプレ配信はサムネイルのインパクトが強く、普段より選ばれやすくなります。サイト側がコスプレイベントとしてキャンペーンを打つこともあるので、そのタイミングに合わせると相乗効果で稼ぎやすくなります。衣装は100均やネット通販で安く揃えられるので、投資対効果はかなり高いです。

コスプレのポイントは「完成度よりも雰囲気」。本格的な衣装でなくても、サンタ帽をかぶるだけ、猫耳カチューシャをつけるだけで十分にイベント感が出ます。大事なのは「この子、イベントを楽しんでるな」という明るい空気が伝わること。衣装にお金をかけすぎる必要はまったくありません。

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あなたの生活スタイル別おすすめ時間帯

ここまで読んで、「で、結局私はいつやればいいの?」と思った方へ。生活スタイル別におすすめの時間帯パターンをまとめました。

パターン1:日中フリーの人(学生・フリーター)

時間帯配信内容月収目安
10:00〜15:00(平日)昼の高所得客を狙ってじっくり配信30〜60万円
22:00〜2:00(金・土)超ゴールデンタイムで回転率勝負

時間の自由がきく最大の強みを活かして、昼と夜のダブルシフトが組めるのが有利。ただし毎日フルで入ると体を壊すので、平日は昼メイン、金土は夜メインとメリハリをつけるのがコツです。

このパターンで月60万円を達成した子の実際のスケジュールを紹介すると、月〜木は11時〜15時の昼配信(4時間)、金曜は21時〜翌2時(5時間)、土曜は14時〜17時+22時〜翌2時(7時間)。日曜はオフ。週あたり約27時間の稼働で、月の実働は約108時間。時給換算で約5,500円になります。

パターン2:子育て中の主婦

時間帯配信内容月収目安
10:00〜14:00(平日)子どもが学校の間に昼配信15〜35万円
22:00〜0:00(週2〜3)子どもの就寝後にゴールデンタイム

昼間の時間を有効活用するのが基本戦略。昼の客層は落ち着いた大人が多いので、「話を聞いてくれるお姉さん」的なポジションが取りやすいです。子どもの長期休み中は配信時間が減りますが、その分GWや夏休みはお客さん側のアクセスも増えるので、深夜帯に少しシフトするなど柔軟に対応しましょう。

主婦チャトレさんに多い悩みが「急に子どもが帰ってきたらどうしよう」という不安。対策として、配信場所は鍵がかかる部屋にする、イヤホンを使う、万が一のときは「ちょっとごめんね」とお客さんに断ってすぐ対応する、というルールを決めておくと安心です。常連さんには「子育て中なのでたまに中断することがある」と伝えておくと、理解してくれるお客さんがほとんどです。

パターン3:本業ありのダブルワーク

時間帯配信内容月収目安
22:00〜1:00(平日3〜4日)帰宅後のゴールデンタイム10〜25万円
金・土の夜は延長して2時まで超ゴールデンタイムをフル活用

本業がある人は、平日夜のゴールデンタイムが現実的な選択肢。限られた時間で成果を出すには、ログイン直後の待機時間をいかに短くするかがポイント。毎日同じ時間にログインすることで「この時間にいる子」と覚えてもらい、常連がつくと待機なしでセッションが始まるようになります。

ダブルワークで気をつけたいのが体調管理。本業のあとに3時間配信して、翌朝また仕事——これを毎日続けると確実に体を壊します。平日は週3〜4日に抑えて、完全オフの日を必ず作ること。睡眠時間を削って配信しても、疲れた顔ではお客さんがつきません。コンディションが良い状態で短時間集中するほうが、ダラダラ長時間やるより稼げます。

パターン4:朝型・夜が使えない人

時間帯配信内容月収目安
5:00〜8:00早朝のブルーオーシャンで常連獲得15〜30万円
10:00〜15:00昼の高所得客でセッション単価を上げる

夜にログインできなくても、早朝+昼の組み合わせで十分に稼げます。ライバルが少ない分、常連がつきやすいのがこのパターンの最大のメリット。3ヶ月くらいかけて固定客を増やしていく中長期戦略になりますが、一度常連がつくと収入が安定するので長く続けやすいです。

このパターンの注意点は、最初の1〜2ヶ月は思ったほど稼げない可能性があること。早朝と昼はお客さんの絶対数が少ないので、常連がつくまでは待機時間が長くなりがち。この期間を乗り越えるコツは、待機中に自分磨き(メイクの練習、会話のネタ集め、プロフィール文の改善など)をして「時間を無駄にしていない」感覚を持つこと。待機は「仕事がない時間」ではなく「準備の時間」と捉えると、モチベーションが続きます。

全パターン共通のポイント

どのパターンでも共通して大事なのは以下の3つです。

  1. 同じ時間帯に継続してログインする:お客さんは「いつもこの時間にいる子」を覚えて常連になります。毎日バラバラの時間にログインしていると、常連がつきにくい。
  2. 金曜・土曜の夜は最優先:どんな生活パターンでも、この2日間だけは夜にログインする価値があります。
  3. 給料日後とボーナス月は頑張りどき:月末〜月初、6月、12月は稼ぎ時。体調を整えて臨みましょう。

この記事の要点

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • ゴールデンタイム(22時〜2時)はお客さんの数が最大。回転率で稼ぐ時間帯。金曜・土曜は「超ゴールデンタイム」で滞在時間が2倍に。
  • 昼(10時〜15時)は穴場。1セッション平均60分で、夜の3〜6倍の長さ。高所得客が多く太客になりやすい。
  • 早朝(5時〜8時)はブルーオーシャン。ライバルほぼゼロで確実に選ばれる。夜勤明け・家族送り出し後の層がターゲット。
  • 曜日の優先度は「金・土の夜」が最高。土日祝の昼も好条件。月曜は無理しなくてOK。
  • 年間の波は12月が最大。ボーナス月(6月・12月)と大型連休(正月・GW・お盆)は通常の3倍のポテンシャル。
  • 給料日後(25日〜月初7日)は毎月の稼ぎ時。イベント時のコスプレ配信でさらにブースト。
  • 大事なのは「いつが稼げるか」ではなく、自分の生活リズムに合った時間帯で、その時間帯なりの戦い方をすること

時間帯の選び方ひとつで、同じ稼働時間でも手取りが大きく変わります。この記事を参考に、あなたに合った「稼げる時間割」を組んでみてください。

「自分の生活パターンだとどの時間帯がベストか」「どのサイトが自分に合っているか」など、個別の相談はLINEで受け付けています。事務所スタッフが一緒に考えるので、気軽にメッセージしてください。

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