チャトレのメール・メッセージ営業術|配信外で収入を積み上げる方法

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チャトレのメール・メッセージ営業術|配信外で収入を積み上げる方法

配信外の営業が重要な理由

チャットレディの収入は配信中にユーザーと繋がっている時間のチャット報酬がメインだ。これは誰もが知っている。でも実は、配信外のメール・メッセージ営業をやっているかどうかで、配信中の収入に大きな差が生まれる。配信時間を増やさなくても、営業の質を上げるだけで月収が1.5倍から2倍に変わることもある。

メール営業の目的は単純だ。2つしかない。「次の配信にユーザーを呼び込むこと」と「常連との関係を維持すること」の2つ。配信していない時間帯にもユーザーとの接点を持ち続けることで、「この子のことを忘れない」状態を作る。

多くの配信者は「配信中にいかに頑張るか」ばかりを考えるが、上位の稼ぎ手は「配信外の時間でいかに次の配信の客を確保するか」を考えている。配信中の1時間と配信外の5分のメッセージ、どちらが効率がいいかは明白だ。配信中に新規ユーザーを待つ1時間は受動的な時間だけど、メッセージ営業の5分は能動的なアプローチ。自分から動くことで結果をコントロールできる分、投資対効果が圧倒的に高い。たった5分のメッセージで常連が1人次の配信に来てくれるなら、それは時間あたりの効率で考えると配信中の待機時間よりずっと生産的。配信中に1時間待機して新規ユーザーを待つよりもはるかに効率がいい。

ライブチャットの世界では配信外の営業が「種まき」であり、配信中のチャットが「収穫」だ。種をまかずに収穫だけしようとしても、いずれ収入は先細る。メール・メッセージ営業は地味に感じるかもしれないが、安定した収入基盤を作るためには欠かせない日常業務だ。

うちの事務所でトップクラスの在籍者に共通しているのは、全員がメッセージ営業を習慣化していること。配信力が高い子でもメール営業を怠ると、常連が少しずつ離れていく。逆に配信スキルが平均的でも、メッセージ営業をしっかりやっている子は常連の定着率が高くて、収入が安定している。配信スキルとメッセージ営業の両輪が揃って初めて、月収が安定する。

メール・メッセージの基本

送るタイミング

メッセージを送るタイミングは3つある。配信直後、配信前日、そしてイベント前だ。

配信直後のお礼メッセージは最も効果が高い。配信が終わってから30分以内に送るのがベストだ。これが1時間を超えると効果が落ちる。3時間後に送ると「もう忘れかけてた」タイミングになってしまう。ユーザーの記憶が新鮮なうちに「今日は来てくれてありがとう。○○の話、楽しかったです」と送る。チャットの内容に触れることで「この子は自分との会話をちゃんと覚えている」と感じてもらえる。

配信前日の告知メッセージも効果的だ。「明日の○時から配信します。よかったら来てください」と送る。当日だと予定が合わない人もいるので、前日に知らせておくと来てもらえる確率が上がる。告知のタイミングと内容は「明日の21時から配信予定です。○○さんが前に話してくれた料理の話、もっと聞きたいです」のように、共通テンプレートと個別の一言を混ぜる。

イベント前の特別メッセージも忘れずに。サイトのランキングイベントや新人キャンペーンなどがある場合、「今週イベントやっているので応援してもらえると嬉しいです」と素直にお願いする。普段からメッセージで関係を作っておけば、こういうお願いも自然にできる。

文面のテンプレート

メッセージの文面で大事なのは「テンプレート感を出さないこと」だ。全員に同じ文面を送っているとバレると、一気に信頼を失う。とは言え、毎回一から文章を考えるのは時間がかかりすぎる。

おすすめは「前半は共通テンプレート、後半は個別の一言を追加する」方法だ。前半は「今日は配信来てくれてありがとう!楽しかった」のような共通部分。後半に「○○さんが教えてくれた映画、さっそく調べてみたよ」のような、その人との会話の内容を入れる。

個別の一言を入れるためには、配信中にユーザーとの会話の内容を簡単にメモしておくといい。「○○さん=映画好き、先週旅行に行った」のようなメモを残しておけば、メッセージを書くときに役立つ。常連が10人くらいになると記憶だけでは追いつかなくなるので、早い段階からメモの習慣をつけておくことをおすすめする。

文面の長さは3行から5行がちょうどいい。長すぎると読まれないし、短すぎると雑な印象になる。最後は「また会えるの楽しみにしてます」「次の配信でも○○の話聞かせてね」のように、次回の来訪を促す一言で締める。

常連の情報管理は配信を続けるうえで欠かせない業務だ。ユーザーの名前、よく話す話題、趣味、仕事の種類、誕生日、過去に送ったメッセージの内容。これらをスマホのメモアプリやスプレッドシートに記録しておく。常連が10人を超えると記憶だけでは追いきれなくなるから、早い段階からメモの仕組みを作っておくことを強くおすすめする。メッセージを送る前にそのユーザーのメモを確認して、前回の話題を踏まえた内容にする。この一手間で「この子は私のことを覚えてくれている」という感覚がユーザーに生まれて、リピート率が飛躍的に上がる。

写真付きメッセージの効果

サイトによっては、メッセージに写真を添付できる機能がある。写真付きメッセージの開封率はテキストだけのメッセージの2倍から3倍になるというデータがある。ユーザーにとって「この子から写真が来た」という体験はテキストだけより特別感がある。

送る写真は凝ったものでなくていい。「今日のネイル」「新しく買った服」「今食べてるおやつ」のような日常的な写真で十分だ。ポイントは「自分の日常をちょっとだけ見せる」こと。ユーザーは配信者のプライベートな一面に興味があるので、日常の切り取りが一番反応がいい。

写真のクオリティは「盛りすぎない自然さ」が大事。加工アプリで盛りまくった写真は不自然だし、配信中の実物とのギャップが生まれる。自然光で撮った日常感のある写真の方がユーザーの反応はいい。「作り込んでいない感じ」が逆にリアリティを生んで、「この子の日常を覗いている」という特別感につながる。

ただし、写真の送りすぎは逆効果だ。毎日何枚も写真を送ると「営業感」が出てしまう。週に1から2枚程度がちょうどいい。特別な日(ネイルを変えた日、新しい服を買った日、イベントの日)に1枚送るくらいのペースがユーザーにとっても心地よい頻度だ。

常連への個別アプローチ

配信後のお礼メッセージ

配信後のお礼メッセージは常連維持の基本中の基本だ。配信に来てくれた常連一人ひとりに個別にメッセージを送る。全員に同じ文面を送るのではなく、その人との配信中の会話内容を必ず1つ入れる。

「今日は○○の話してくれてありがとう。私もあの漫画読んでみようと思った」

「○○さんが来てくれると配信が楽しくなる。次も来てくれたら嬉しいな」

「今日教えてくれたレシピ、今度作ってみるね。出来たら写真送るね」

このレベルの個別感があると、ユーザーは「自分は特別扱いされている」と感じる。これこそが常連化の最大の鍵だ。配信中に全員に平等に接しつつ、配信後のメッセージで個別の特別感を出す。この使い分けが上手い子は常連がどんどん増えていく。

お礼メッセージにかかる時間は、常連5人に送っても15分から20分程度だ。この15分の投資が、次回の配信で常連5人が来てくれるかどうかを左右する。費用対効果は圧倒的に高い。

イベント前の告知

サイト内のランキングイベントや限定キャンペーンがある場合、常連に事前告知をする。「来週からランキングイベントが始まるので、いつも以上に頑張ります。応援してもらえると嬉しいです」と送るだけで、イベント期間中の応援チップやチャット時間が増えることがある。

告知のタイミングはイベントの3日前くらいが理想だ。前日だと急すぎるし、1週間前だと忘れられる。3日前に告知して、イベント初日にもう一度リマインドする、という2段構えがベストだ。

ただし、告知ばかり送ると営業色が強くなって嫌がられる。普段のお礼メッセージやちょっとした日常の報告の合間に、自然にイベント情報を挟むのがコツだ。「最近ヨガ始めたんだけど筋肉痛やばい(笑)そうそう、来週からイベントあるから頑張る!」のように、日常の話題と一緒に入れると押しつけがましくならない。

誕生日・記念日の活用

ユーザーの誕生日や、自分の配信者としての記念日(配信開始1周年など)は、特別なメッセージを送るチャンスだ。「お誕生日おめでとう!今年も○○さんにとっていい年になりますように」のような簡単なメッセージでも、送るのと送らないのでは印象が全然違う。

ユーザーの誕生日を知るには、チャット中にさりげなく聞くか、プロフィールに記載されていれば確認する。一度聞いた情報はメモしておいて、誕生日が近づいたらメッセージを送る。これは手間はかかるが、常連の満足度を大幅に上げる効果がある。

自分の配信記念日(「今日で配信を始めて半年になりました」など)も告知の機会になる。「半年間ありがとう。○○さんのおかげで続けられました」と個別に送ると、ユーザーは自分が貢献していることを実感して、さらに応援してくれるようになる。

季節のイベントもメッセージのきっかけとして使える。クリスマス、年末年始、バレンタイン、GW、お盆、ハロウィン。これらの時期に「メリークリスマス!今年もお世話になりました」「GWは何をして過ごしますか?」のようなメッセージを送ると、自然なタイミングで連絡できる。ただし全員に同じ文面を送る「一斉メッセージ感」が出ないように、必ず個別の一言を添えること。季節の挨拶はあくまできっかけで、ユーザーとの個別の関係を深めるのが本当の目的。

新規ユーザーへのアプローチ

足あと・お気に入り登録者へ

サイトによっては、自分のプロフィールを見てくれた人(足あと)やお気に入りに登録してくれた人がわかる機能がある。この人たちは「まだチャットはしていないけど興味は持ってくれている」層だ。ここにアプローチすると、新規の常連を獲得できる可能性がある。

「プロフィール見てくれてありがとう。よかったら配信に遊びに来てくださいね」「お気に入り登録ありがとうございます。次の配信は○曜日の○時の予定です」のようなメッセージを送る。過度に長い文章は不要で、挨拶と配信予定を伝えるだけでいい。

足あとユーザーへのアプローチは反応率が低い。10人に送って1人来てくれればいい方だ。反応率が10%でも、毎日10人に送り続ければ月に30人の新規ユーザーと接点が生まれる。そのうち3人が常連になってくれれば、月数万円の増収につながる。数字にすると馬鹿にならない効果。でも、その1人が常連になってくれれば月数万円の増収につながる。営業とはそういうものだ。打率が低くても打席に立ち続ける人が最終的に勝つ。

初回メッセージの書き方

新規ユーザーへの初回メッセージで絶対にやってはいけないのは「定型文感を出すこと」だ。「はじめまして!よかったら配信に来てください!」のような誰にでも送れる文面は、ユーザーも「コピペだな」とすぐにわかる。

初回メッセージでは、できれば相手のプロフィール情報に触れた一言を入れる。「プロフィール見ました。映画好きなんですね。私も最近○○観ましたよ」のように、相手の情報を読んでいることが伝わる内容にする。プロフィールに何も書いていないユーザーには「足あとありがとうございます。どんな配信が好きですか?」のように質問形にすると返信が来やすい。

文面は短めに。3行以内がベストだ。長い自己紹介を送ると読まれない。「短く、親しみやすく、相手に興味を示す」この3つを意識してほしい。初回メッセージは自己紹介ではなく相手への質問。「私は○○が好きで~」と自分の話を始めるのではなく、「○○さんは何がお好きですか?」と相手に焦点を当てる方が反応率は高い。

返信率を上げるコツ

メッセージの返信率を上げるコツは、メッセージの最後を質問で終わらせることだ。「よかったら来てくださいね」で終わるより「○○さんは普段どんなサイトを見ますか?」で終わった方が返信が来やすい。人間は質問されると答えたくなる心理がある。

送信時間も影響する。深夜3時に送っても読まれにくい。20時から22時の間に送ると開封率が高い。これはユーザーがスマホを見ている時間帯と一致するからだ。ユーザーの生活リズムに合わせて送信時間を調整するだけで、返信率は変わる。

曜日による開封率の差もある。金曜の夜と日曜の夜は開封率が高い傾向がある。金曜は「週末の楽しみ」としてチャットに来たくなるし、日曜は「明日から仕事か」という気持ちで癒しを求めるユーザーが多い。逆に月曜の朝は仕事モードで開封されにくい。こういった曜日ごとの傾向も意識してメッセージの送信タイミングを調整すると、反応率が変わってくる。

返信が来なくても落ち込む必要はない。メッセージを読んでいるけど返信していないだけのユーザーも多い。1回のメッセージで反応がなくても、2回目、3回目で反応してくれることもある。ただし、反応がないのに5回も6回もメッセージを送り続けるのはストーカー的に感じられるのでNGだ。3回送って反応がなければ、そのユーザーは諦めて次に行く。

メッセージの件名(タイトル)にも工夫が必要なサイトがある。DXLIVEのメール機能では件名が表示されるから、「お礼」「ありがとう」のような定型的な件名より、「昨日の映画の話の続き」「教えてもらったお店行ってきた」のように具体的な内容が入った件名の方が開封率が高い。件名を見た瞬間に「自分宛てのメッセージだ」と感じてもらえるかどうかが分かれ目。件名だけで「一斉送信ではない」とわかるようにすることがポイントだ。

メール営業で失敗するパターン

一斉送信感が出る

最も避けるべきなのは「一斉送信だとバレること」だ。まったく同じ文面を全員に送っていると、ユーザー同士で情報を共有して「あの子、全員に同じメッセージ送ってるよ」となることがある。こうなると信頼は一気に崩壊する。

対策は前述の通り、共通テンプレートプラス個別の一言を入れる方法だ。個別の一言が1行あるだけで、一斉送信感はかなり消える。面倒でも、この一手間を省かないことが大事だ。

もう一つの対策は、送信時間をずらすこと。全員に同じ時刻にメッセージが届くと、それだけで「一斉送信だな」と推測される。常連Aには配信直後の22時30分に、常連Bには翌日の18時に、常連Cには翌日の20時に。送信時間をバラけさせるだけで、個別対応している印象が強まる。実際のところ、5人分のメッセージを一度に書いて、送信時間だけずらすのは難しくない。書き溜めておいて時間をずらして送信すればいい。

長すぎるメッセージ

メッセージが長すぎると読まれない。特に初回メッセージで自分の配信内容や経歴を長々と書く人がいるが、ユーザーはそこまで読んでくれない。3行から5行が適切な長さだ。

常連への感謝メッセージも同様で、気持ちを込めすぎて長文になりがちだが、受け取る側は「重い」と感じてしまうことがある。伝えたいことを絞って、短く心を込めるのがベストだ。

頻度が多すぎる

メッセージの送信頻度が高すぎると迷惑になる。毎日メッセージを送ると「しつこい」と感じるユーザーが出てくる。常連への適切な頻度は週1から2回程度だ。配信後のお礼と、次回の配信前告知。この2回で十分だ。

新規ユーザーへは初回メッセージを1回送って、返信があればやり取りを続ける。返信がなければ1週間後にもう1回だけ送る。それでも反応がなければそれ以上は送らない。このルールを守れば、営業活動と迷惑行為の線引きができる。

メッセージ営業の時間管理

メール営業に時間をかけすぎて、肝心の配信時間が減ってしまうのは本末転倒だ。メッセージ営業にかける時間の目安は、1日30分以内。配信が仕事の本体だから、営業に時間を使いすぎて配信時間が減るのでは意味がない。「配信時間の10%をメッセージ営業に充てる」くらいのバランスが丁度いい。月60時間配信するなら、メッセージ営業は月6時間。1日あたり12分。このくらいの投資で十分な効果がある。配信後に15分から20分でお礼メッセージを送り、配信前に5分から10分で告知を送る。この程度の時間投資で十分な効果がある。

常連が増えてくると、全員に個別メッセージを送るのが物理的に難しくなることもある。その場合は「直近で来てくれた常連」「高額を使ってくれた常連」「しばらく来ていない常連」の3グループに優先順位をつけて、毎回全員ではなく3から5人に絞って送る。ローテーションで回していけば、1ヶ月の間に全常連にメッセージが行き渡る。

メッセージのネタに困ったときは、自分の日常の出来事をそのまま使えばいい。ネタがないと思い込んでいる人が多いけど、日常の出来事は全部ネタになる。「今日こんなことがあった」「最近こんなものを食べた」「新しい趣味を始めた」。ユーザーは配信者のプライベートな一面に興味があるので、特別なネタがなくても日常の切り取りで十分だ。

メッセージの送信時間帯を意識するだけでも開封率は変わる。20時から22時の間に送ると開封率が最も高い。これはテレビのゴールデンタイムと同じ考え方で、人がリラックスしてスマホを見ている時間帯。仕事が終わってリラックスしている時間帯で、スマホを見ている人が多いからだ。朝の通勤時間(7時から9時)も開封率が高い時間帯だ。深夜3時や早朝5時に送っても、通知が埋もれて読まれない可能性がある。

サイト別のメッセージ機能

Stripchatのメッセージ

Stripchatではユーザーに直接メッセージを送れる機能がある。有料メッセージとして写真を添付することもできるし、ファンクラブ会員限定のメッセージを送ることもできる。フィード機能を使ってSNSのように投稿することで、フォロワー全体に告知を出すことも可能だ。

Stripchatの場合は英語圏のユーザーも多いので、簡単な英語のメッセージを送ることも検討していい。英語のメッセージは完璧な文法である必要はない。「Thank you for coming today! I had a great time talking with you. Hope to see you next time!」程度の定型文を用意しておけば、海外ユーザーへの感謝メッセージはカバーできる。Google翻訳やDeepLを使えば簡単に作れる。「Thank you for visiting my room today! See you next time」程度の簡単な英語で十分だ。翻訳ツールを使えば言語の壁は低い。

DXLIVEのメール

DXLIVEにはメール機能があり、ユーザーとの個別やり取りができる。DXLIVEは日本語ユーザーが大多数なので、日本語のメッセージでOKだ。DXLIVEのメール機能は国内サイトと同じ感覚で使えるから、海外サイトに慣れていない人でも抵抗なく始められる。メールの返信にもポイントが付く場合があるので、メール営業が直接的な収入にもなる。

DXLIVEは2ショットの単価が高い(時給約11,880円)ので、メール営業で2ショットのリクエストを1件でも増やせれば大きな収入増になる。高単価のサイトほどメール営業の投資対効果が高い。

FANZAのメッセージ

FANZAライブにもメッセージ機能がある。新人バッジが表示されている最初の30日間は特にメッセージ営業が効果的だ。ユーザーは新人に興味を持ちやすいので、この期間にメッセージで接点を作っておくと、新人バッジが消えた後も常連として残ってくれる確率が上がる。

FANZAはユーザー数が国内最多なので、足あとやお気に入り登録の数も多い。この母数の大きさを活かして、新規ユーザーへの初回メッセージを地道に送り続けることで常連を増やせる。

新人バッジがある最初の30日間は、特に積極的にメッセージ営業をする価値がある。新人への興味でプロフィールを見に来てくれる人が多いので、この期間にメッセージを送っておくと、新人バッジが消えた後もリピートしてくれる常連を確保しやすい。30日間で10人の常連を作ることを目標にするといい。

ライブでゴーゴーの場合はテキストベースのサイトなので、メッセージ営業との親和性が特に高い。テキストで関係を作れる人はライブでゴーゴーでのメッセージ営業が強い。配信後のお礼メッセージに加えて、配信外の日にも「最近どうですか」のような軽いメッセージを送ると、配信していない日もユーザーとの接点を持ち続けられる。

チャットピアの場合は、人妻設定を活かしたメッセージが効果的だ。「今日は子供の運動会で疲れちゃった。話し相手になってくれると嬉しいな」のように、日常の出来事を人妻目線で共有するメッセージを送ると、チャットピアのユーザーには特によく刺さる。

メッセージ営業を続けていると、ある段階から「営業」ではなく「人間関係のメンテナンス」になってくる。最初は「次の配信に来てもらうための営業活動」だったのが、常連との関係が深まると「この人と話したいから連絡する」に変わる。この段階に達すると、メッセージを書く作業が苦痛ではなくなるし、常連の維持率も格段に上がる。ユーザーも「営業で送ってきているな」と「本当に自分に興味があるんだな」の違いはわかっている。最初は営業として始めても、続けているうちに自然な関係に変わっていく。

メッセージ営業の効果を最大化するコツをもう一つ。配信中のチャットログを活用すること。配信後にチャットの履歴を見返して、常連がどんな話題で盛り上がったか、何を質問してきたか、どんな反応を見せたかを確認する。このチャットログの情報をメッセージに反映させると、「この子は本当に会話を覚えてくれている」という印象を与えられる。チャットログは自分の配信を振り返る材料にもなるから、読み返す習慣をつけておくと一石二鳥。

サイトによってはメッセージに課金ポイントが必要な場合がある。その場合でも、常連への定期的なメッセージは投資として考えるべき。1通のメッセージに10ポイント使っても、そのメッセージがきっかけで常連が次の配信に来てくれて、2ショット30分(時給7,500円なら3,750円の収入)に繋がるなら、10ポイントの投資は圧倒的にリターンが大きい。

メッセージ営業は「今日からできる」改善策の中で最も即効性がある。配信スキルを上げるには時間がかかるけど、メッセージを送るのは今日から始められる。常連に感謝を伝える、配信予告を送る、写真を添付する。この3つを習慣にするだけで、来月の収入が変わる。やるかやらないかだけの差であって、スキルの差ではない。

まずは相談してみてほしい

メール・メッセージ営業は地味だけど、配信の収入を安定させるために欠かせない活動だ。配信時間を増やさなくても、営業の質を上げるだけで月収が変わる。配信後のお礼メッセージ、配信前の告知、写真付きメッセージ。この3つを習慣にするだけで、常連の維持率と新規獲得率が目に見えて上がる。

メッセージの書き方や頻度、送るタイミングなど、サイトごとに最適な方法は違う。うちの事務所ではサイトごとの営業方法をアドバイスしている。配信の内容だけでなく、配信外の営業活動も含めてトータルでサポートできる。メッセージのテンプレートや送信タイミングの具体的なアドバイスも可能だ。一人で試行錯誤するより、すでに実績のあるやり方を教わった方がはるかに早い。

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よくある質問

Q. チャットレディは未経験でも始められますか?

A. はい。18歳以上なら経験不問です。

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A. 風営法・源泉徴収の代行、配信改善アドバイス、トラブル対応が受けられます。

Q. まず何をすればいい?

A. LINEで気軽に相談してください。面接なし・15時〜翌3時即レス対応です。

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この記事を書いた人

Mignon Group(ミニョングループ)編集部

海外チャットレディ専門事務所。Stripchat・DXLIVE・FC2ラブチップ・FANZAライブ対応。風営法届出済み・源泉徴収対応。在宅完全対応、報酬率最大80%、面接なし・配信ノルマなし。LINEサポート(15時〜翌3時)で配信の悩みに即レスで対応しています。

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