チャトレの全サイト一覧と特徴まとめ|国内6サイト・海外3サイトを事務所が解説

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📌 この記事のポイント
チャトレの全サイト一覧と特徴まとめ|国内6サイト・海外3サイトを事務所が解説。事務所運営者が具体的な数字と実例で解説します。

結論

副業方法稼ぎやすさ難易度リスクメリット
チャトレ(海外)★★★★★中程度詐欺・本人確認露出報酬率80%・即日振込
メールレディ★★★低い低額・営業メール顔出し不要
ブログ・アフィリ★★高い低い(資産化可)不労所得化可能
クラウドソーシング★★低い低い自分のペースで可

目次

サイト選びが収入の8割を決める

チャットレディの収入は、配信スキルやルックスだけで決まるわけではない。どのサイトで配信するかが、収入の8割を決めると言っても過言ではない。サイトによって報酬率、ユーザー層、配信スタイル、報酬の仕組みが全く違う。自分に合わないサイトで頑張っても、結果が出にくい。逆に、自分に合ったサイトを見つけるだけで、同じ配信時間でも収入が倍になることがある。

この記事では、国内6サイトと海外3サイト、合計9サイトの特徴を事務所の立場から率直に解説する。うちは全サイト対応の事務所なので、特定のサイトに肩入れする理由がない。それぞれのメリットとデメリットを正直に書く。自分がどのサイトに向いているか、この記事を読んで判断してほしい。

なお、20サイト以上を横断して稼ぎやすさ・報酬率・向き不向きをランキング形式でまとめた記事も用意している。→ ライブチャットおすすめランキング20選【2026年版】

チャトレの始め方は2種類ある|事務所型とアプリ・サイト型の違い

サイト一覧を見る前に、まず押さえておきたいのが「チャットレディの始め方には大きく2種類ある」ということです。同じサイトで配信していても、事務所経由で登録するか/個人で直接登録するかで、報酬率・サポート・税金処理・トラブル時の対応がまったく変わってきます。「とりあえず登録してみたら、思っていたのと違った」という後悔を減らすために、最初に違いを整理しておきます。

項目事務所型(代理店経由)アプリ・サイト型(個人登録)
登録先チャットレディ事務所(その後サイトに代理登録)サイトやアプリに直接
報酬率海外80%/国内45%前後(事務所が交渉した特別レート)海外30〜60%/国内25〜35%(個人デフォルト)
サポートLINE相談・配信ノウハウ・トラブル対応あり基本なし(サイト運営のFAQのみ)
確定申告源泉徴収代行・必要書類の発行サポートありすべて自分で処理
身バレ対策国ブロック・モザイク等のノウハウ共有自分で調べて設定
配信機材貸出あり(Domi等)すべて自費購入
向いている人初心者・本気で稼ぎたい人・トラブル不安な人経験者・スポット稼働・人と関わりたくない人

事務所に登録するパターン

事務所型は、チャットレディ事務所(プロダクション)と契約し、事務所経由でサイトに登録する方式です。一見「中間マージンを取られて損」に見えますが、事務所はサイトと特別契約を結んでいるため、個人登録より報酬率が高くなるケースがほとんどです。海外サイトの場合、個人登録の女性報酬は売上の30〜50%が一般的ですが、事務所経由ならサイト手数料引き後の80%を受け取れます(Mignon Groupの場合)。国内サイトでも、個人25〜35%に対し事務所経由は客払いの45%前後が標準です。

さらに、配信中のトラブル(迷惑客・スクショ拡散・身バレ疑惑など)が起きたときに、事務所スタッフが代わりにサイト運営とやりとりしてくれるのが大きな違いです。個人登録だと、英語で運営サポートに連絡したり、自分で証拠を集めて開示請求したりする必要があります。風営法届出も事務所側が完了しているので、自分で警察署に届け出る必要はありません。

事務所選びで迷ったときの比較基準は チャットレディ事務所ランキング2026 も参考にしてください。

アプリ・サイトに直接登録するパターン

アプリ・サイト型は、FANZAチャットやStripchatなどに自分で直接登録して配信する方式です。最大のメリットは誰とも会わず・契約書も書かず・すぐ始められること。スマホ1台で身分証アップロードすれば、最短30分で配信開始できるサイトもあります。

ただし、報酬率は事務所より低くなりがちで、サイト側のキャンペーンやランキングボーナスも事務所所属者が優先されることが多いです(運営側が「事務所所属=逃げない・トラブル少ない」と判断するため)。確定申告・税金処理・トラブル対応も全部自分です。月10〜30万円のスポット稼ぎなら問題ありませんが、月50万円以上を本気で目指す場合、個人登録だと壁にぶつかります

事務所型がおすすめな人・アプリ型がおすすめな人

事務所型チャットレディがおすすめな人

  • 未経験・初心者:配信のコツ・客層の見極め方・NG行為の境界線が分からないうちは、相談できる相手がいる事務所が安全です。
  • 本気で月50万円〜100万円以上稼ぎたい人:報酬率の差(個人50% vs 事務所80%)は、月50万売り上げる人だと月15万円の手取り差になります。
  • 顔出しNG・身バレが怖い人:国ブロック設定・モザイクツール・SNS流出時の対応など、ノウハウが必要な領域は事務所のほうが圧倒的に有利。
  • 確定申告が苦手な人:源泉徴収代行・支払調書の発行・必要経費の計上アドバイスまでサポートしてくれます。
  • 長期で続けたい人:客層変化・卒業タイミング・次のステップ(モデル業・MC業など)まで相談できるのは事務所だけです。

アプリ・サイト型チャットレディがおすすめな人

  • すでに配信経験がある人:自分のやり方が確立していて、サポート不要なら個人で十分です。
  • 月5〜20万円のお小遣い稼ぎでOKな人:報酬率の差より「気軽さ」を優先したい場合は個人登録のほうがストレスが少ない。
  • 人と関わるのが苦手な人:事務所スタッフとのLINEすら煩わしいと感じるなら、個人登録一択です。
  • スポット稼働(数ヶ月だけ稼ぎたい)人:契約書を書く事務所より、自由に始めて自由にやめられる個人登録が合います。
  • 本業との兼業で副収入にしたい人:会社員の副業として月数万円程度なら、確定申告の手間も少なく個人で完結します。

チャットレディの事務所・サイトを選ぶときの5つのポイント

事務所型・アプリ型どちらを選ぶにせよ、「とりあえず広告で見たところ」に登録するのは失敗のもとです。最低限チェックすべき5つの観点を、事務所側の目線から正直に解説します。

① 報酬率・報酬単価が高いか

一番ブレるのが報酬率です。同じサイトでも、事務所Aは70%・事務所Bは80%という差が普通にあります。必ず「サイト手数料引き後の何%か」「客払いの何%か」を確認してください。「業界最高水準」「最大90%」といった広告表現は中身が違うことが多く、実際の振込額で比較するのが鉄則です。

海外サイトの目安:個人30〜50% / 事務所60〜80%(80%は最高ライン)。
国内サイトの目安:個人25〜35% / 事務所35〜50%(45%以上なら高水準)。

② 提携サイト数は多いか

事務所が提携しているサイトの数も重要です。1サイトしか紹介しない事務所だと、そのサイトの客層が合わなかったときに移動できません。国内・海外で複数のサイトに代理登録できる事務所のほうが、配信スタイルや稼げる時間帯に合わせて使い分けられます。Mignon Groupは国内6サイト・海外3サイトの計9サイトに対応しています。

③ サポート・フォロー体制は充実しているか

「最初の1ヶ月だけ手厚くて、あとは放置」という事務所は多いです。確認すべきは下記の3点です。

  • LINE等の相談窓口の対応時間(深夜帯に配信するなら深夜対応が必須)
  • 配信前の初回レクチャーの有無(オンラインで30分程度のサイト操作説明があるのが理想)
  • トラブル時の代理対応(スクショ拡散・客とのトラブル時に事務所が動いてくれるか)

④ 即日払い・即時振込に対応しているか

稼いだお金がすぐ手元に来るかどうかは、モチベーション維持にも生活防衛にも直結します。確認すべきは「月2回払い」「日払い対応」「即時振込」の3レベル。Mignon Groupは月2回払いが標準で、日払いも-10%手数料で対応、海外サイトの一部は即時振込にも対応しています。「月末締め翌々月払い」のような遅い事務所は、キャッシュフロー的にきついので避けたほうが無難です。

⑤ 在宅・通勤どちらにも対応しているか

「在宅のみ」「通勤のみ」と限定している事務所もありますが、ライフスタイルが変わると稼働できなくなるリスクがあります。在宅・通勤の両方に対応している事務所のほうが、引っ越し・実家帰省・体調不良時の柔軟性が高いです。チャットルームを構えている事務所は、家族と同居中で在宅配信できない人にも有効な選択肢になります。

始め方の最終結論|まず事務所相談から始めるのが一番安全

「事務所型・アプリ型どっちがいい?」と聞かれたら、私たち事務所側からの正直な答えは「最初は事務所に相談してから決める」です。事務所に登録する義務はありませんし、相談だけして「やっぱり個人で始めます」と言ってもOK。情報収集の段階で事務所のLINEを使い倒すのが、損しない始め方です。

Mignon Groupでは、登録前の質問・他事務所との比較・サイト選びの相談だけでもLINEで受け付けています。匿名でも大丈夫で、本名・住所などを伝える必要があるのは正式登録のタイミングだけです。

ここから先は、実際に登録できる国内6サイト・海外3サイトの詳細を順に解説していきます。気になるサイトを2〜3個ピックアップして、最後の「サイト選びのフローチャート」で絞り込んでみてください。

国内サイト一覧

サイト名報酬率(在宅)アダルト待機保証特徴
FANZAライブ50%固定選択可まちゃのみ国内最大手。ユーザー数が圧倒的
ライブでゴーゴー40〜70%NGありノンアダ専門。顔出し任意
マシェリ40〜55%選択可あり人妻・主婦系に強い
エンジェルライブ50%〜(スライド)選択可なし大手・安定。ランク制度あり
ジュエルライブ50%固定ありなしギャル系・SNS集客に強い
チャットピア50%(スライド)ありなし24歳以上・人妻・熟女特化

FANZA(国内最大手)

FANZAは国内最大のチャットレディサービス。DMM.comグループが運営しており、ユーザー数は国内トップクラスだ。3つのフロアがある。まちゃ(人妻系で待機保証あり)、おちゃ(ノンアダルト)、あちゃ(アダルト)。報酬率は50%固定で1pt=1円。

まちゃフロアの2ショット時給は4,500円。あちゃフロアは7,500円。まちゃフロアだけに待機保証がある。チャットに繋がらなくても、待機しているだけで最低限の収入が保証される。毎日開催で申請不要。これはFANZAの大きな強みだ。チャットに繋がらない日でも収入がゼロにならない。他のサイトにこの仕組みはない。新人期間は登録後30日間で「新人ランキング」に掲載され、露出が増える。この30日間が最も指名を取りやすい期間なので、スタートダッシュが肝心だ。料金設定を相場より少し下げて常連を獲得し、新人期間が終わったら徐々に上げていく。これが王道の戦略になる。スマホとPC両対応で、テキストチャット・ビデオチャット・電話チャット・パーティーライブの4種類が使える。

FANZAの新人期間は登録後30日間。この30日間がとにかく大事で、ここで常連を何人作れるかがその後の収入を左右する。新人バッジがサムネイルに表示されている間は「どんな子だろう」とクリックしてもらいやすい。この期間に配信スケジュールを固定して、できれば週5日以上配信すること。毎日同じ時間に配信していると「この時間に来ればこの人がいる」と覚えてもらえる。新人期間が終わってから「もっとやっておけばよかった」と後悔する人は少なくない。

向いている人は安定重視の人、アダルトに抵抗がない人、国内最大手の集客力を活かしたい人。まちゃフロアは人妻設定で30代以上にも相性がいい。おちゃフロアはノンアダ専門で、脱ぐのに抵抗がある人に向いている。あちゃフロアは高単価だがアダルト配信が必要。自分に合ったフロアを選べるのがFANZAの柔軟さだ。

エンジェルライブ(スライド料率)

エンジェルライブは国内大手で10年以上の運営実績がある。最大の特徴はスライド料率。報酬率50%からスタートし、稼働実績に応じて報酬率がアップする。専属契約すると52.5%以上になるケースもある。長く続けるほど報酬率が上がるので、腰を据えてやりたい人に向いている。

2ショットは在宅で1分125円、時給換算7,500円。パーティーチャットは1分75円で、3人参加なら時給13,500円。ノンアダルトからアダルトへの段階的移行ができるのも特徴で、移行審査は1〜3日で結果が出る。最初はノンアダで慣れてから、常連が5人以上ついた段階でアダルトに移行するのが鉄板パターンだ。

向いている人は長期で成長したい人、段階的にステップアップしたい人。半年から1年かけて本気でやる覚悟がある人には最適なサイトだ。

ジュエルライブ(ギャル系・個性派)

ジュエルライブは会員数70万人以上の大手サイト。プライベートチャットの単価が1分250円と全サイト中最高クラス。SNSフォロワーを活かして配信に引き込むビジネスモデルなので、Instagram・TikTok・Xのフォロワーが500人以上いる人は有利に始められる。18歳から25歳の若い女性が多い。ギャル系、メンヘラ系、地雷系、推し活系、姫系など、キャラクターが立っている配信者が活躍しやすい。

向いている人はギャル系・派手系の20代でSNSが得意な人。地味・清楚系やSNSをやっていない人には厳しい。

→ ジュエルライブの詳細・マダムライブとの違いは マダムライブ事務所&ジュエルライブ事務所比較 で解説しています。

チャットピア(人妻・熟女系)

チャットピアは24歳以上専門のサイト。人妻・マダム・熟女カテゴリに特化している。30代から50代が最も有利という珍しいサイトだ。他のサイトでは「年齢が心配」という人が、チャットピアでは逆に年齢が最大の武器になる。会員数20万人以上で毎日500人以上が稼働している。

報酬率は在宅50%でスライド制。2ショットは1分75円、時給4,500円。チャットピアの常連はチャット時間が長い傾向がある。30代以上のリアルな人妻感を求めるユーザーが多く、話を聞くのが上手い人、共感力が高い人が強い。

向いている人は30〜50代の女性、人妻・主婦、話を聞くのが得意な人。20代の若い女性には不向き。

ライブでゴーゴー(ノンアダ専門)

ライブでゴーゴーは完全ノンアダルト専門。下着・水着の配信もNGで、普段着での会話配信がメイン。株式会社ハイスペックが運営。報酬率は初期40%からスタートし、ミッション達成で60%、最大70%まで上がる。最大報酬率70%は1分70円、時給4,200円。

完全歩合制でチャット中のみ報酬が発生する。待機中は0円。待機保証はない。ただし、ノンアダ専門なのでアダルトに抵抗がある人にとっては最も安心して配信できるサイトだ。顔出しも任意でテキストチャットなら顔出し不要。

向いている人はアダルトに絶対抵抗がある人、顔出しNGの人、話を聞くのが得意な人。高収入を短期で狙いたい人には向かない。→ 脱ぎなしでも収入を作る方法は 脱がずに稼ぐ方法まとめ も参照してください。

マシェリ(人妻系)

マシェリはノンアダルト寄りの人妻系サイト。チャットピアと似たユーザー層だが、よりおとなしめの雰囲気。主婦や人妻設定の配信者が多い。報酬率は40〜55%程度。ユーザー数は他の大手と比べると少なめだが、その分ライバルも少ない。穴場として使える。

メインサイトとしてではなく、FANZAやチャットピアとの掛け持ちで使うのがおすすめ。サブサイトとしてなら、少ない配信時間でも効果が出やすい。向いている人は30代以上の主婦・人妻でおとなしめの雰囲気の人。

→ マシェリの詳細は マシェリで稼ぐ方法【人妻・主婦向け】 で解説しています。

海外サイト一覧

サイト名報酬体系報酬率通貨特徴
Stripchatチップ制(トークン)約55%ドル世界最大級。チケットショーが主流
DXLIVE分給制(ドル建て)30%(個人直接)ドル日本語対応。2ショット時給1.1万円〜
FC2ラブチップ投げ銭チップ制70%(個人直接)スマホ1台完結。遠隔おもちゃ連動

海外チャトレ全体の仕組み・国内との違いは 海外チャットレディ完全ガイド(メガ記事) にまとめています。

Stripchat(世界最大級・チップ制)

Stripchatは世界最大級のライブチャットサイト。カナダ拠点で世界中にユーザーがいる。チップ制(投げ銭)で、1トークンの配信者取り分は0.05ドル固定。平均で売上の55%以上が配信者に支払われる。ドル建てなので円安の今は特に有利だ。

収入源が多様なのが特徴。チケットショー(入場料制、90〜200トークン)、グループチャット(分課金、4〜60トークン/分)、プライベート(1対1、4〜200トークン/分)、ファンクラブ(月額サブスク)、アルバム販売(写真・動画の有料販売)、エピックゴール(長期目標)。配信中だけでなく、オフラインでも収入が発生する仕組みがある。これは国内サイトにはない強みだ。

新人プロモーション期間は30日間または80時間。NEWバッジ付きで上位表示される。日本語チャット翻訳機能があるので英語ができなくても配信可能。支払いは毎週火曜日。エリアブロック機能で日本国内からの視聴をブロックでき、身バレリスクをほぼゼロにできる。

向いている人は高収入を狙いたい人、円安メリットを受けたい人、複数の収入源を作りたい人。安定重視の人やノンアダ専門の人には向かない。

DXLIVE(ドル建て・分給制)

DXLIVEはアメリカ拠点の老舗サイトで20年以上の運営実績がある。分給制でドル建て。2ショットの時給が約11,880円(1ドル150円換算)と全サイト中最高レベル。日本語対応しているのでユーザーの大多数が日本人。

6種類のチャットがある。パーティー、2ショット、のぞき、双方向(2WAY)、密会、無料。2ショットと密会が最も高単価で1分4.4ドル。報酬率は個人直接登録で30%、事務所経由で20〜30%。Lovense連携で2ショットへの誘導率を上げることもできる。月間報酬に応じたボーナス制度もある。

向いている人は高単価を狙いたい人、ドル建て報酬で円安メリットを受けたい人。ノンアダ専門の人には不向き。

FC2ラブチップ(投げ銭・リモバ)

FC2ライブのラブチップは独立したサイトではなく、FC2ライブアダルトで使う投げ銭+遠隔おもちゃシステム。ユーザーがチップを投げるとBluetooth接続のおもちゃが振動する仕組み。スマホ1台で完結しPC・Webカメラ不要。日本初の特許取得済みシステムだ。

個人直接登録の報酬率は70%と高い。おもちゃの初期費用は8,000〜12,000円のみで始められる。チップ額に応じて振動レベルが変わるインタラクティブな仕組みが、ユーザーの没入感を高めチップが飛びやすい。ゴールデンタイムは夜21時〜翌1時。

向いている人はスマホだけで始めたい人、リモバ配信に興味がある人、初期費用を抑えたい人。うちの事務所ではDomi2を月3,000円で貸出もしている。

サイト選びのフローチャート

ノンアダルト希望の場合

ノンアダだけでやりたいなら、選択肢はライブでゴーゴー(完全ノンアダ専門)、FANZAのおちゃフロア、マシェリの3つ。最も安心なのはライブでゴーゴー。報酬率最大70%になるまでにはミッション達成が必要だが、ノンアダ専門サイトとして最も実績がある。脱がずに海外で稼ぐ戦略については 顔出しなし・脱衣せず稼ぐ完全戦略 も参考にしてください。

高収入優先の場合

高収入を狙うなら、DXLIVE(時給11,880円)、Stripchat(チップ制で上限なし)、FANZAのあちゃフロア(時給7,500円)。海外サイトは円安メリットが加わるので、同じ配信でも国内サイトより手取りが多くなる。

安定重視の場合

安定を最優先するならFANZAのまちゃフロア一択。待機保証があるのはこのフロアだけだ。収入のベースを作ってから他のサイトに手を広げるのが安全。

顔出しなし希望の場合

顔出しせずに稼ぎたいなら、ライブでゴーゴーのテキストチャット、Stripchatのバーチャル配信、各サイトのテキスト・電話チャット。Stripchatのエリアブロックで日本からの視聴を完全にブロックすることもできる。

9サイトから自分に合うサイトを1〜2個選べるかどうかは、稼働時間帯・脱衣ライン・日本語/英語の好みを最初に整理できているかで決まります。うちで実際に複数サイト掛け持ちで動いている配信者の運用設計は ストチャ/DXLIVE/国内チャトレからの移籍・サイト切り替えで月収2倍にした方法 で紹介しています。

サイト別の月収シミュレーション

具体的な数字で比較してみる。すべて在宅・月60時間配信(週5日×3時間)の条件で計算。

FANZAまちゃフロア。2ショット時給4,500円、チャット率35%で月収94,500円。さらに待機保証がつくので、チャットに繋がらない時間も最低限の収入がある。トータルで月10〜12万円が現実的な目安だ。

FANZAあちゃフロア。2ショット時給7,500円、チャット率30%で月収135,000円。アダルトなのでチャット率はまちゃより低めの傾向があるが、単価が高い分カバーできる。月13〜15万円が目安。

エンジェルライブ。報酬率50%で2ショット時給7,500円。チャット率35%で月収157,500円。スライド料率で報酬率が上がれば、同じ配信時間でもさらに増える。半年以上続けている人の平均は月15〜20万円。

ジュエルライブ。SNSフォロワーあり(5,000人以上)の場合、チャット率45%で2ショット時給7,500円、月収202,500円。SNSなしの場合はチャット率20%で月収90,000円。SNSの有無で倍以上の差がつく。

Stripchat。月1万トークン(500ドル)が初心者の目安。1ドル150円で75,000円。月2万トークン稼げるようになると150,000円。チケットショー4回+グループチャット1回の週間スケジュールが安定パターン。

DXLIVE。2ショット中心で月30時間チャット接続なら、時給11,880円×30時間=356,400円。ただし2ショットに繋がる率は配信スキル次第。現実的には月60時間配信でチャット率40%、月収285,120円が上級者レベル。

FC2ラブチップ。報酬率70%、月60時間配信でチップ月10万円分とすると、手取り7万円。スマホ1台で始められる手軽さを考えると、副業としては十分な金額だ。

これらの数字は事務所での実績をもとにした現実的な目安。サイトによって収入のレンジが違うことは分かると思う。

サイトを変えるタイミング

今のサイトで3ヶ月以上配信していて、月収が伸び悩んでいるなら、サイトを変えることを検討すべきだ。サイトとの相性は実際にやってみないと分からない。FANZAでイマイチだった人がStripchatに移ったら収入が倍になったケースもあるし、逆もある。

サイトを変えるときに怖いのは「今の常連を失うこと」だ。でも、常連はサイトに付いているのではなく人に付いている。移籍を事前に伝えておけば、ついてきてくれる常連もいる。全員は無理でも、本当の太客は移籍先まで追いかけてくれることが多い。

完全に移籍するのではなく、掛け持ちで新しいサイトを試すのが一番リスクが低い。メインサイトは変えずに、空いた時間で別のサイトを試す。手応えがあればメインを切り替える。この方法なら常連を失わずに新しいサイトを試せる。

複数サイト掛け持ちのすすめ

1つのサイトだけで配信するのはもったいない。サイトによってユーザー層が違うので、掛け持ちでリーチが広がる。たとえばFANZAのまちゃで安定収入を確保しつつ、Stripchatで上乗せを狙う。国内で安定、海外で高収入。このバランスが理想だ。週3日はFANZAで安定した収入を確保しつつ、週2日はStripchatでドル建ての高収入を狙う。これだけで月収が3〜5万円上がるケースを何度も見てきた。

うちの事務所では全サイト対応なので、配信者の希望と適性に合わせて最適なサイトの組み合わせを提案できる。「まずFANZAで慣れてからStripchatに挑戦」「ノンアダで始めてから段階的にアダルトに移行」など、一人ひとりに合ったプランを一緒に考えている。

客層別おすすめサイトの選び方

サイト選びで一番大事なのは「自分がどの客層と相性がいいか」を見極めること。同じ配信スキルでもターゲット層が合っていないと結果が出ない。客層別に最適なサイトをまとめておく。

20代前半・SNSが得意な人

ジュエルライブ+Stripchatの組み合わせが最強だ。ジュエルはギャル系・地雷系・推し活系などキャラが立っている人ほど指名が取れる。SNSフォロワー5,000人以上いれば初日から結果が出る。並行してStripchatで海外ユーザーを取れば、ドル建ての収入で月20〜30万円が見えてくる。

30〜40代・人妻・主婦

FANZAまちゃフロア+チャットピア+マシェリの3つ掛け持ちが王道。まちゃで待機保証を確保、チャットピアで人妻特化の常連を作り、マシェリで穴場の上乗せ収入を狙う。年齢を武器にできるサイトを選ぶことで、20代と戦わずに済む。

50代以上・ベテラン層

チャットピアが圧倒的に強い。「リアルな熟女感」を求めるユーザーがメインなので、年齢を隠す必要がない。むしろ年齢が上であるほど指名が増える珍しいサイトだ。海外ならStripchatも年齢制限がほぼないので副軸として使える。

顔出しNG・身バレが怖い人

ライブでゴーゴー(テキスト)+Stripchat(エリアブロック+バーチャル配信)。Stripchatは日本国内からの視聴を完全にブロックできるので、知り合いに見られるリスクがほぼゼロになる。これは国内サイトにはない強みだ。

海外サイト追加紹介(中・上級者向け)

うちの事務所で対応している3大海外サイト(Stripchat・DXLIVE・FC2ラブチップ)以外にも、国際的に有名なサイトがいくつかある。中・上級者向けに知識として紹介しておく。

Chaturbate(チャーターベイト)

アメリカ最大のチップ制ライブチャット。Stripchatと並ぶ世界的なシェアを持つ。1トークン=0.05ドルでStripchatと同じ計算式。日本語サポートはないので英語が必須になる。日本人配信者は少なく、希少価値で稼げる可能性はあるが、英語でのコミュニケーションが必要。本気で英語を使って稼ぎたい人向けだ。

BongaCams(ボンガキャムズ)

ヨーロッパ・ロシア圏に強いライブチャットサイト。報酬率は最大60%程度。ヨーロッパ深夜帯(日本の朝)に配信すると現地ユーザーに刺さりやすい。日本人配信者は少ないので、時差を逆手に取った戦略が組める。

これらを使わない理由

うちの事務所がStripchat・DXLIVE・FC2ラブチップの3つに絞っているのは、日本人配信者の実績データが豊富で、サポートノウハウが蓄積されているからだ。Chaturbate・BongaCamsは英語必須でサポートできる範囲が限られる。「英語が話せて世界で稼ぎたい」という上級者には選択肢として伝えるが、初心者にはまずStripchatを推奨している。

よくある質問(FAQ)

Q1. 結局どのサイトが一番稼げますか

収入の上限で比較するならDXLIVE(時給11,880円)かStripchat(チップ制で上限なし)。ただし「一番稼げる」のは「自分に合っているサイト」であって、万人共通の正解はない。20代SNS強者ならジュエル、30代人妻系ならFANZAまちゃ、英語抵抗ない高収入志向ならStripchat、というように個人で答えが変わる。より詳しいランキングは ライブチャットおすすめランキング20選 を参照してください。

Q2. 初心者はどのサイトから始めるべき

うちの事務所では国内ならFANZAまちゃフロア、海外ならStripchatを推奨している。FANZAは待機保証で収入の最低ラインが確保できるので、初心者の心理的ハードルが低い。Stripchatは新人プロモ期間が30日間あるのでスタートダッシュが切りやすい。

Q3. 何サイト掛け持ちするのが理想

2〜3サイトが現実的。1サイトだとリーチが狭く、4サイト以上は配信時間が分散して中途半端になる。メイン1+サブ1〜2の構成がベスト。たとえば「FANZAメイン+Stripchatサブ」「ジュエルメイン+FC2ラブチップサブ」など。

Q4. 海外サイトって英語ができないと無理ですか

Stripchatは日本語チャット翻訳機能があるので英語不要。DXLIVEは日本人ユーザー中心なので日本語のみで配信できる。FC2ラブチップも日本のサイトなので英語不要。英語が必須なのはChaturbateやBongaCamsなど一部のサイトだけだ。

Q5. アダルト配信が絶対無理な場合の選択肢は

ライブでゴーゴーが第一候補。完全ノンアダ専門なので脱ぐ要求が一切ない。次点でFANZAおちゃフロア、マシェリ。月収目標が10万円以下なら、これら3つの掛け持ちで十分達成できる。

Q6. 顔バレ・身バレが心配です

Stripchatのエリアブロックが最も強力。日本国内からの視聴を完全にブロックできるので、知り合いに見つかるリスクがほぼゼロになる。さらにバーチャル配信(Vチューバー化)と組み合わせれば顔出しなしで稼げる。国内サイトでも各サイトでエリアブロック機能はあるが、Stripchatほど強固ではない。

Q7. 月収100万円は現実的ですか

うちの事務所のトップ層は月収100万円超えが複数人いる。共通点は「2〜3サイト掛け持ち」「週5日以上配信」「常連を10人以上抱えている」の3点。1サイト1日2〜3時間×週3日では月100万には届かない。本気でやるなら週30〜40時間の稼働が必要になる。

Q8. 事務所経由と個人登録、どっちが得

サイトによって変わる。Stripchatは事務所経由(うちなら80%)の方が個人登録(55%)より大幅に得。DXLIVEは個人直接30%、事務所経由20〜30%でほぼ同水準。FC2ラブチップは個人70%、事務所経由でも大きな差はない。ただし事務所経由ならサポート・確定申告代行・トラブル対応がついてくるので、トータルでは事務所経由が有利なケースが多い。

まとめ|9サイトの特徴を踏まえてサイトを選ぶ

国内6サイト・海外3サイトの特徴を整理してきた。文章だけ読んでも自分に合うサイトを選び切るのは難しい部分もある。年齢・性格・希望スタイル・収入目標・配信可能時間まで含めて、総合的に判断する必要がある。

より広く20サイトを比較したい場合は ライブチャットおすすめランキング20選【2026年版】 も参照してほしい。うちで対応しているサイト以外の特徴まで網羅している。

Mignon Groupは国内6サイト+海外3サイトの全サイトに対応している。特にStripchat・DXLIVE・FC2ラブチップの3大海外サイトでは日本でNo.1クラスの実績を持っている。海外サイトは報酬率80%(サイト手数料引き後)で業界最高水準。掛け持ちのスケジュール管理、確定申告代行、Lovense(ラブンス)貸出(Domi2月3,000円・Android月1,000円)、LINEサポートまで全部込みだ。面接免除・配信回数縛りなし・配信前後のLINE報告なし。風営法届出済みの法人運営なので、トラブル対応も安心して任せられる。

「どのサイトから始めればいいか分からない」「今のサイトから移籍したい」「掛け持ちを増やしたい」、どんな相談でもまずはLINEで気軽に問い合わせてほしい。LINE相談はこちらから → LINEで相談する

相談したからといって入所の義務は一切ない。サイト選びの壁打ち相手として使ってもらうだけでも構わない。

この記事は Mignon Group(海外チャットレディ事務所) が執筆・監修しています。

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