大学生がStripchatで月25万|学費と生活費を自分で払う24歳の配信スタイル

「アルバイトを週5でやっていたとき、卒論の進捗が全然なかった。時間を売るアルバイトをやめたかった」——Aさん(24歳)は大学院進学を目指しながら、Stripchatでの配信で学費と生活費をまかなっています。月25万円の収入で、研究の時間を確保しながら生活できるようになった経緯を聞きました。

目次
📌 この記事のポイント
奨学金と仕送りでは生活費が足りず、アルバイトの時間が勉強を圧迫していたAさん(24歳)がStripchatで月25万円を稼ぐまでを聞きました。授業のない昼間枠と週末を使った配信スタイルと、身バレを防ぐための具体的な工夫を語ってもらっています。

プロフィール

項目内容
仮名Aさん
年齢24歳
職業・状況大学4年生(大学院進学準備中)
居住地関東(一人暮らし)
メインサイトStripchat
配信歴10ヶ月
現在の月収(チャトレ)約25万円
報酬率80%(事務所経由)

きっかけ

「奨学金と仕送り5万円で生活してたんですが、東京の家賃と食費で全然足りなかった。居酒屋でバイトを週5やってて、でも卒論の時間が全然取れなくて。このままだと院試の勉強もできないと思って。在宅で、自分のペースで稼げるものを探しました。チャトレを調べていたとき、事務所のサイトを見て海外サイトなら学校の友達には絶対バレないと思った。英語が話せなくてもいいっていうのも、正直意外でした。LINEで相談したら丁寧に説明してもらえたので、やってみることにしました」

「バイトをやめた翌月から、卒論が急に進むようになって。それだけで始めた価値があったと思いました。収入は後からついてきた感じです」

1日のスケジュール(授業がある日)

時間行動メモ
8:30起床・準備移動時間があるため早起き
10:00〜13:00大学(授業・ゼミ)
13:30〜15:30Stripchat配信(昼間枠)海外の朝の時間帯と重なる。日本人配信者が少ない穴場
15:30〜18:00卒論・院試勉強配信後に集中できる時間を確保するための逆算設計
18:30夕食・休憩配信の疲れを取る
19:00〜21:00Stripchat配信(夕方〜夜枠)気力がある日のみ。週3〜4日
21:30〜23:30院試対策・自由研究配信なしの日はこの時間を研究に充てる
23:30就寝

週末は土曜夜に2〜3時間の配信を追加。月の配信日数は22〜25日程度。ゼミ発表や試験の週は配信を減らして学業優先。

Stripchatを選んだ理由(身バレリスク の考え方)

学生にとって最も懸念されるのが「知り合いに見つかる」リスクだ。Aさんがこの問題を解決した方法は、シンプルだった。

「Stripchatは海外ユーザーが中心のプラットフォームです。国内のSNSや配信サービスとはまったく別の空間。大学の友達や先生がそこを見ている可能性はほぼゼロ。プロフィールには『Tokyo based』とだけ書いて、大学名・本名・日本語での詳細な自己紹介は一切入れていません」

「顔出しはしていますが、10ヶ月間一度もトラブルはありません。海外サイトに日本の大学生が来る理由が基本的にない。そのリスク管理の考え方は、事務所から最初に教えてもらいました」

月次の収入推移

収入主な出来事
1ヶ月目約7万円プロフィールが薄くStripScoreが低い。サイト内でほぼ表示されない
2ヶ月目約15万円事務所の14項目プロフィールチェックで写真・動画・カスタムパネルを整備。露出が増えた
3ヶ月目約22万円ゴール設定を変更。視聴者を段階的に引き込む構成に変えたら参加人数が増加
4ヶ月目〜約23〜27万円常連5人が安定。月収が25万前後で落ち着く

使っている機材・アイテム

アイテム詳細金額
Webカメラロジクール C920(フルHD)約9,000円
照明Neewer リングライト10インチ(卓上型)約3,500円
マイクBlueYeti Nano約11,000円
背景無地のライトグレーの布(Amazon)約1,200円
スキンケアドラッグストアのビタミンC美容液 + 保湿ジェル月約2,000円
配信専用Wi-Fi楽天モバイルのホームルーター月約3,200円

「機材はトータル2万5,000円で揃えました。最初から全部買わず、1ヶ月目の収入が入ってから照明とマイクを追加した。段階的に整えられたのは余裕があったからだと思います」

失敗したこと・転機になった出来事

「1ヶ月目は英語のチャット画面に完全に戸惑いました。翻訳ツールで意味はわかるけど、会話のテンポが合わなくて指名が続かなかった。事務所に相談したら『英語は完璧じゃなくていい。短い言葉で反応することが大事』と言われました。『Thank you』『I like that』『Again?』の3フレーズだけで意外と回ることを発見してから、英語への不安が消えました」

「2ヶ月目にゴールの設定を間違えて、達成できない高すぎる金額に設定してしまったことがありました。ユーザーが集まらなくて配信が盛り上がらない。事務所から『最初のゴールは小さく、段階的に積み上げる』と教わって、200〜300トークンの小ゴールを5個並べる構成に変えた。そこからチケットショーへの誘導がスムーズになりました」

「新人バッジが出ている最初の30日間に常連を5人作れたのが一番大きかった。新人期間は露出が多いのでユーザーが来やすい。この期間の使い方で、その後の収入の安定度が変わります」

StripScoreと配信設計の話

Stripchatにはサイト内での露出順位を決める「StripScore」というスコアシステムがある。このスコアが高いほど検索上位に表示され、新しいユーザーが来やすくなる。

「StripScoreは週4〜5日の配信で1,300台を維持しています。これを知るまでは、なんで同じことをしているのに日によって客数が違うのかわからなかった。スコアの仕組みを教えてもらってから、配信頻度の管理が戦略的になりました」

常連ユーザーとの関係性

「今の常連5人は、配信のペースが週4〜5日でも安定して来てくれます。そのうち1人はテキストチャットだけのユーザーで、長文でメッセージを送ってくる。英語が不自由な私と、おかしな翻訳でやり取りしているのに毎週来てくれる。それが少し嬉しい」

「常連がいると、配信のスタートが全然違います。来てくれる人がいる、という安心感が声のトーンを変える。最初は来てくれた人全員に必死だったけど、今は落ち着いて話せています」

収入の内訳(直近1ヶ月の例)

収入源金額
Stripchat チケットショー約17万円
Stripchat チップ・プレゼント(無料チャット中)約5万円
Stripchat グループショー約3万円
合計約25万円

アルバイト時代:時給1,100円 × 週5日 × 5時間 = 月収約11万円、拘束時間約100時間
配信:月収25万円、配信時間約70時間
→ 収入2倍以上、時間30%削減

稼いだお金の使い道

用途月額
家賃・生活費約12万円
院試・資格の勉強費用(参考書・模試)約3万円
奨学金返済積立約5万円
貯金約3万円
機材・美容の維持費約2万円

「使い道が明確なので、配信のモチベーションが続いています。バイトはとにかく何となく続けていた。今は『この配信の収入が院試費用になる』という感覚があって、集中力が違います」

「アルバイトをやめて最初の月、勉強できる時間が急に増えて驚いた。配信自体は1日3〜4時間だけど、その時間は集中してやれる。バイトみたいに『ただいるだけの時間』がない。時間に対してちゃんと収入が出る感覚が、全然違います」 — Aさん

今後の目標

「院進学後も配信は続けるつもりです。研究が忙しくなれば配信時間を減らして、逆に余裕があれば増やす。フレキシブルに動けることが、学生の自分には一番合っていると思います。月20〜25万をキープできれば、院での生活は問題なく維持できる計算です」

FAQ

Q: 学生でも登録できますか?
A: 18歳以上であれば年齢・在学を問わず登録できます。Stripchatの身分証確認はありますが、それで職業は問われません。

Q: 大学の友達にバレないか心配です
A: Stripchatは海外ユーザーが中心のプラットフォームです。国内のSNSとは別の空間なので、大学の知り合いが見ているリスクは低い。Aさんは10ヶ月間、一度もバレていません。

Q: 授業と両立できますか?
A: 授業のない昼間や週末を使えば十分に両立できます。1日3〜4時間の配信で月25万円の実績があります。試験期間は配信を減らして対応できます。

Q: 英語力がないと厳しいですか?
A: 短いフレーズ3〜5個と翻訳ツールで対応できます。Aさんも英会話は得意ではありません。

LINEでの無料相談を受け付けています。学生として始める際の注意点、確定申告の方法、身バレ対策など、具体的な状況に合わせてお話しします。

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